ベンツCLSクラスの買取査定相場と市場での位置づけ

ベンツCLSクラスの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のベンツCLSクラスの買取価格の相場は、51.1万円〜575.4万円

 

手っ取り早く愛車の最高買取額を知りたいときは?

↓   ↓   ↓

 

 

ベンツCLSクラスの買取相場一覧

 

メルセデス・ベンツCLSクラスの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年12月 2011年(平成23年) CLS550 ブルーエフィシェンシー AMGスポーツ/ラグジュアリーパッケージ / 6.7万km 2,250,000円
2016年10月 2015年(平成27年) CLS220 ブルーテック AMGライン / 2.8万km 3,834,000円
2016年7月 2008年(平成20年) CLS550 AMGスポーツパッケージ 左ハンドル / 6.4万km 1,360,000円
2016年3月 2006年(平成18年) CLS350 (ベースグレード) / 9.0万km 702,000円
2016年2月 2012年(平成24年) CLS350 ブルーエフィシェンシー AMG スポーツパッケージ / 2.5万km 4,086,000円
2016年2月 2005年(平成17年) CLS500 (ベースグレード) / 6.1万km 1,170,000円
2016年1月 2011年(平成23年) CLS350 ブルーエフィシェンシー / 3.7万km 3,303,000円
2015年12月 2007年(平成19年) CLS350 (ベースグレード) / 10.4万km 869,000円
2015年10月 2005年(平成17年) CLS500 スポーツパッケージ / 10.7万km 863,000円
2015年7月 2006年(平成18年) CLS500 (ベースグレード) / 7.5万km 1,228,000円

 

ベンツCLSクラスを高く売るときに利用したい!無料査定サイトランキング

 

 

ベンツCLSクラスの特徴・買取市場での位置づけ

 

  

 

 

2004年にヨーロッパで販売開始、メルセデスがプレミアム4ドアクーペの幕開けを狙ったCLSクラスも、現行型・C218で2代目。

 

 

全長5m近い伸びやかなスタイルが目を引くシューティングブレイク(ステーションワゴン)を追加するなどバリエーションを拡大し、高級車界のファッションリーダーともいえる存在感を示しています。

 

 

 

 

そんな最高級パーソナルカーのルックスは、2014年実施のマイナーチェンジでより精悍なものに。

 

 

パワートレインの進化と充実にも注目で、4.7L V8ツインターボの550には9速ATを新採用。

 

 

2.2Lクリーンディーゼルを積む220ブルーテック、V6ツインターボを搭載する400も新投入しています。

 

 

CLSは4ドアながら「クーペ」として、車格をEクラスとSクラスの間に落とし込んだ上級セダン/ステーションワゴンという位置づけのクルマ。

 

 

車体骨格はEクラスベースと考えていいのですが、セダンよりもクーペのほうがプレミアム感が高い・・・というポジショニングは欧州車の伝統ともいえます。

 

 

 

 

CLSのワゴン版の呼び名はあえて「シューティングブレイク」。

 

 

メルセデスの公式資料によれば「1960年代に、イギリス貴族がクーペスタイルの乗用車に余暇を楽しむための道具を収納する広いラゲッジスペースを設定した車両をシューティングブレイクと呼んだ」とあるように、その発祥は英国で、お金持ちが特注で作らせた自動車というケースが多かったようです。

 

 

ということは、歴史から本来の意味を考えるとすれば“シューティングブレイクは2ドアクーペベースであるべき”とも言えそうではあるものの・・・。

 

 

4ドアクーペという新たなカテゴリーが確立した現代においては、あまり厳密にしてダメ出しするのも野暮というものでしょう。

 

 

その証拠に、リアエンドまでひと筆書きのように緩やかに降りていくルーフラインを見れば、そこに貨物車的なイメージは微塵もなく、流麗なプロポーションのみが際立ちます。

 

 

そして、デザイン優先で開発されている一台にもかかわらず、ユーティリティは十分。

 

 

ヘッドルーム、ラゲッジルームには十分な余裕があり、ロングドライブやレジャーにも高い実用性を発揮してくれます。

 


現行モデル購入アドバイス!

AMGを別格とすれば、2015年春に追加されたエントリーモデル「CLS220d シューティングブレーク」に圧倒的なお買い得感あり!

 

 

これに「AMGライン」(AIRマティックサスペンション含む)をオプションで追加すれば、質感も乗り心地も文句なしの一台になります。

 

 

軽く15km/lくらいはたたき出せる燃費性能も魅力です。

 

 

ベンツCLSクラスの買取査定アップポイント

外車勢でいえば、多くのライバルが存在するEセグメントに属するこのモデル。

 

 

“少し変わったカタチのセダン”という認識しかない業者相手では、高額買取は期待できません。

 

 

売却時には、輸入車トレンドについての知識豊富な買取店に相談するのが吉となります。

 

 

車を高く売りたいなら無料一括査定がおすすめ

 

クルマの買い替えるときって、ワクワクしますよね。

 

でも、商談してるときに新しい車の値引き額ばかり気にしてませんか?

 

実は「今の車をいくらで買い取ってもらえるか?」のほうが重要だったりします。

 

私自身、下取り10万円と言われたスイフトが買取専門店で25万円で買い取ってもらえたことがあります。

 

その差額を購入代金にあてて、次のクルマのグレードをひとつアップできてしまいました。

 

それからは、クルマを売るときは “まずは一括査定を試してみる” と決めています。

 

試してみて1万円でも高く売れるなら、損をしないで済むということですからね。

 

申込は1分で終わるし、すぐに高額査定の会社が分かるから便利ですよ。

 

そのまま下取りに出したら

10万円以上損してるかも?

 

 

関連ページ

Aクラス
メルセデス・ベンツAクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
Bクラス
メルセデス・ベンツBクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
Cクラス
メルセデス・ベンツCクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
Eクラス
メルセデス・ベンツEクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
Sクラス
メルセデス・ベンツSクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
CL/Sクラスクーペ
メルセデス・ベンツCL/Sクラスクーペの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
SLクラス
メルセデス・ベンツSLクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
SLKクラス
メルセデス・ベンツSLKクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
Gクラス
メルセデス・ベンツGクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
GLクラス
メルセデス・ベンツGLクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
Mクラス
メルセデス・ベンツMクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。
Vクラス
メルセデス・ベンツVクラスの年式・走行距離・グレードごとの買取査定相場一覧と、市場での位置づけについて解説しています。

ホーム RSS購読 サイトマップ
中古車の売り方 中古車の一括査定 車査定の体験談 自動車保険 自動車保険の体験談