レンジローバーの買取査定相場と市場での位置づけ

レンジローバーの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のレンジローバーの買取価格の相場は、46.2万円〜1188.6万円

 

 

レンジローバーの買取相場一覧

 

レンジローバーの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2017年11月 2015年(平成27年) 5.0 V8 スーパーチャージド ヴォーグ / 0.7万km 11,496,000円
2017年10月 2013年(平成25年) 5.0 V8 ヴォーク / 1.0万km 10,150,000円
2017年8月 1994年(平成6年) バンデンプラ / 8.9万km 2,754,000円
2017年7月 1991年(平成2年) 4.0 / 10.3万km 370,000円
2017年5月 1992年(平成4年) ベースグレード / 11.8万km 757,000円

 

 

 

レンジローバーの特徴・買取市場での位置づけ

 

    

 

 

1970年に初代が登場し、現行型は数えて4代目。

 

 

歴代モデルはいずれも “四駆のロールスロイス” “魔法の絨毯(じゅうたん)” の呼び名にふさわしい、高級感とラフロード走破性を兼ね備えたSUVの最高峰です。

 

 

ジャガー・ランドローバーは2008年以降インドのタタ・モーターズの傘下にあるものの、最新型車は英国のランドローバー開発センターで開発され、ニュルブルクリンクなどで長期間の走行テストが行われるなど、このフラッグシップモデルにかける意気込みに妥協はありません。

 

 

 

 

4代目レンジの最大の特徴は、SUVとしては初のオールアルミモノコックボディを採用し、3代目にくらべて420kgもの軽量化を実現していること。

 

 

上質さを極めたインテリアは極上ながら、水平を通したインストルメントパネルと幅広いセンターコンソールの組み合わせは、奇をてらわない安心感を感じさせます。

 

 

2016年にラインナップを一新し、最上位モデルとして550ps/69.4kgmのV8 5Lエンジンを搭載する「SV Autobiography」を設定しました。

 

 

 

 

高級SUVを日常の足とするセレブは世界的に増加の一途。

 

 

そのなかにはショーファードリブン(運転手付き)での使用例も多く、また大切なゲストのためにリムジン並みの後席空間を望む例もあります。

 

 

そんなニーズに応えるために登場したのが、ロングホイールベースモデルの「LWB」。

 

 

かつての「LSE」(92〜94年)以来のリムジン仕様のレンジローバーで、全長は200mm延長されて5.2mを越える大柄なボディが特徴的です。

 

 

内装や装備は既存モデル以上の “超リッチ仕様” になっていて、セダン系リムジンからの乗り換えが、さらに加速するのは間違いないところでしょう。

 


現行モデル購入アドバイス!

ベース車の「ヴォーグ」でも十二分に豪華。

 

 

装備に不満はなく、内外装のオプションも膨大な選択肢が用意されています。

 

 

アルミボディは軽く、V6でも動力性能に不足はありません。

 

 

悪路走行に有利な「オールテレイン」系のオプションもお好み次第。

 

 

うんちくが語れる面白装備としては、ブラインドスポットモニターのドアミラーセンサーを活用して、走行中の水面まで検知する「ウェイドセンシング」などはいかがでしょう。

 

 

レンジローバーの買取査定アップポイント

10年落ち、20年落ちの中古であっても、期待以上の高額買取が見込める一台です。

 

 

売り先次第では数十万〜100万レベルの査定額の差が出ることも珍しくありませんから、慎重な業者選びをしたいところです。

 

 

 

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