フィアット500の買取査定相場と市場での位置づけ

フィアット500の買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のフィアット500の買取価格の相場は、31.3万円〜174.3万円

 

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フィアット500の買取相場一覧

 

フィアット500の買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2016年3月 2015年(平成27年) ツインエアラウンジ / 0.7万km 1,580,000円
2016年3月 2010年(平成22年) 1.2 ラウンジ / 5.8万km 576,000円
2016年2月 2008年(平成20年) 1.2 8V ラウンジ SS / 6.2万km 430,000円
2016年1月 2015年(平成27年) ツインエアポップ / 0.5万km 1,393,000円
2015年12月 2015年(平成27年) ペコレッラ / 1.1万km 1,449,000円
2015年10月 2009年(平成21年) ハッピー / 2.0万km 1,150,000円
2015年10月 2011年(平成23年) ツインエアラウンジ / 3.9万km 795,000円
2015年6月 2010年(平成22年) 1.2 ポップ / 0.9万km 1,076,000円
2015年5月 2009年(平成21年) 500C ラウンジ / 2.6万km 831,000円

 

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フィアット500の特徴・買取市場での位置づけ

 

   

 

 

1936年に発表された、かつての500をモチーフに、初代の登場のちょうど50年後の2007年に再デビューを果たしたフィアット500。

 

 

キュートなルックスが印象的な、“ルパンも愛した” イタリアを代表する小型大衆車です。

 

 

ちなみに、別名のように呼ばれているチンクェチェント (Cinquecento)とは、500のイタリア語読みのこと。

 

 

小さくて丸っこい、その愛らしいレトロモダンなスタイルのおかげで、現行型は女性からの支持が厚い人気モデルとなっています。

 

 

2008年3月の日本導入以降、累計登録台数が3万台を超えていることからも、国産コンパクトカーや軽自動車では飽き足らないユーザー層にマッチした商品性を持っているクルマだと言えます。

 

 

 

 

色や外装を差別化した特別仕様車が多数登場しているだけでなく、その中身にこだわりの最新ユニットを搭載しているのも魅力です。

 

 

フロントに位置する875ccのインタークーラーターボ仕様の「ツインエア」は、2気筒特有の振動を伴うものの、パワーと燃費を高いレベルで融合させています。

 

 

走りを楽しめる5速マニュアルトランスミッションが組み合わされる「500S」、1.2L 4気筒エンジンを乗せた「ポップ」やキャンパストップの「500C」など、多彩なラインナップにも注目です。

 

 

フィアット500の買取査定アップポイント

現行500であれば維持費が安く、日本の狭い道路でも扱いやすいサイズということで、中古の売れ行きも好調。

 

 

自然とリセールバリューも高くなっています。

 

 

輸入中古車販売店も仕入れに積極的な一台ですから、より良い見積もりを出させるためにもネット一括査定をうまく利用したいですね。

 

 

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クルマの買い替えるときって、ワクワクしますよね。

 

でも、商談してるときに新しい車の値引き額ばかり気にしてませんか?

 

実は「今の車をいくらで買い取ってもらえるか?」のほうが重要だったりします。

 

私自身、下取り10万円と言われたスイフトが買取専門店で25万円で買い取ってもらえたことがあります。

 

その差額を購入代金にあてて、次のクルマのグレードをひとつアップできてしまいました。

 

それからは、クルマを売るときは “まずは一括査定を試してみる” と決めています。

 

試してみて1万円でも高く売れるなら、損をしないで済むということですからね。

 

申込は1分で終わるし、すぐに高額査定の会社が分かるから便利ですよ。

 

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