シボレーコルベットの買取査定相場と市場での位置づけ

シボレーコルベットの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

現在のシボレーコルベットの買取価格の相場は、69.3万円〜980.0万円

 

 

シボレーコルベットの買取相場一覧

 

シボレーコルベットの買取査定の事例を一覧にまとめました。

 

査定時期 年式 車名・グレード・走行距離 査定額
2017年9月 2014年(平成26年) Z51 / 0.6万km 6,965,000円
2017年7月 1998年(平成10年) ベースグレード / 11.4万km 730,000円
2017年6月 2012年(平成24年) クーペ / 7.1万km 2,088,000円
2017年4月 2009年(平成21年) Sリミテッド / 4.9万km 2,830,000円
2017年1月 2002年(平成14年) ベースグレード / 5.0万km 1,312,000円
2017年1月 2009年(平成21年) Z06 427 リミテッドエディション / 1.6万km 6,407,000円

 

 

 

シボレーコルベットの特徴・買取市場での位置づけ

 

    

 

 

ゼネラルモーターズ (GM) のシボレーブランドによって販売されている、アメリカンスポーツのリーダー的存在がコルベット。

 

 

第二次対戦後にアメリカに渡ったヨーロッパ産スポーツカーに感化されたことで開発が始まり、1954年にアメリカンプレステージスポーツカーとして産声を上げました。

 

 

車高が極めて低くノーズの長い、スポーツカーのお手本のようなパッケージが魅力。

 

 

世代を重ねるほどに本格的な高性能2シータークーペへと変貌を遂げ、3代目・C3型の「コークボトルボディ」「スティングレイ」など世界で愛される名車を多く送り出しています。

 

 

先代の6代目・C6型ではエッジの効いたデザインを採用するとともに、それまでの代名詞だったリトラクタブルヘッドライトを廃止。

 

 

そして現行型の7代目ではボディが一新され、アルミを基本骨格に、ボンネットやルーフパネルなどはカーボンとして軽量化。

 

 

前後重量配分の適正化を実現するなど、走りに振った正常進化が行われています。

 

 

エンジンも新開発ながら伝統のV8のOHV6.2Lということで、旧来のファンを裏切りません。

 

 

ボディタイプはルーフ取り外し可能なクーペと、電動ソフトトップを備えたコンバーチブルを用意。

 

 

どちらを選んでも、スーパーチャージャーによって659psを絞り出す高性能エンジンがもたらす加速感を、オープンエアで存分に味わうことができます。

 

 

 

 

シボレーコルベットの買取査定アップポイント

アメ車のなかでも別格な一台なので、程度のいい中古は引く手あまたです。

 

 

ただし好条件での売却には買取業者選びが重要。

 

 

単に外車を扱うだけでなく、アメリカ車を得意にした買取先を選びたいところです。

 

 

 

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