自動車用語集【さ行】

自動車用語集【さ行】

 

 

 

自動車に長年乗っていても、「聞いたことはあっても詳しくは知らない」という専門用語があるものです。

 

そんな自動車用語についてわかりやすく解説し、一覧にまとめてみました。

 

【さ行】

 

最高出力

エンジンの仕事量の限界値。馬力とも言う。エンジンの性能を示す目安でkwの単位で表記され、( )内に旧単位のpsの数値が併記される。最高出力の高い車は、スピードの加速が良いとされる。

 

最小回転半径

ハンドルを最大限に切って走ったときに、ゼンリン外側のタイヤが描くカーブの軌跡の半径のこと。小回り性能を示すが、数値は前輪外側のタイヤを中心とした値なので、タイヤより前に出ているバンパーの長さを加えて考えたほうがよい。

 

最大トルク

エンジン性能の目安となる数値で、車の前進力を表している。Nmという単位で表記され、( )内に旧単位のkgm(重量1kgのものを1m持ち上げるために必要な力の単位)数値が表記される。最大トルク値の高い車は、力強く運転しやすい。

 

サスペンション

車輪と車体をつなぐ懸架装置のこと。路面のデコボコによる振動が車体に伝わらないようにする緩衝機能と、車輪と車軸を統制して車体のバランスを保ち、操縦の安定を図る機能を併せ持っている。

 

ショックアブソーバー

サスペンションの部品。路面からの衝撃を吸収して縮んだサスペンションのバネが元に戻ろうとする力を抑えて、車体の安定を保つ役割をしている。

 

シリンダー

エンジンの部品の一つで、燃料と空気を混ぜた混合気を燃焼させる筒のこと。ピストンと対になっている。

 

シリンダーヘッド

シリンダーの上に乗っている、シリンダーの蓋のこと。ここから吸気管や排気管、バルブ駆動装置などにつながってる。

 

スタッドレスタイヤ

雪道や凍結した路面などを安全に走行するためのタイヤ。路面をしっかりと捉えて走るために、通常のタイヤよりも溝が深く彫られており、さらにサイプという細かな溝が接地面全体に施されている。

 

スタビライザー

サスペンションにあり車体の不規則な揺れや転倒するのを防ぐ装置。左右のサスペンションをつないで、車体の傾きを抑える働きをする。

 

スワール

燃料を完全燃焼させるため、シリンダ内で燃料と空気を混ぜる竜巻状の空気の渦のこと。

 

制動距離

ブレーキペダルを踏んでから、車が完全に止まるまでに進む距離のこと。ブレーキの性能をみる目安。

 

センターコンソール

運転席と助手席の間にある、シフトギアやサイドブレーキ周辺のスペースに設置するインテリアアクセサリー。シフトギアの前のドリンクホルダー、後部座席よりに設置される収納ボックスなどのこと。

 

 

 

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