数年後高く売りたいなら知っておくべき新車購入のポイント5つ!

数年後高く売りたいなら知っておくべき新車購入のポイント5つ!

 

 

どんなに気に入って買った愛車も、いつかは手放す日がきます。

 

 

「いや、このクルマを一生乗り続けるんだ!」と思っていても、ほとんどの人は数年から十数年で次のクルマを探し始めるものです。

 

 

次の愛車を買うとなったときに、新しい車の支払い負担軽減に大きく貢献してくれるのが、今の車のリセールバリューになります。

 

 

自分のクルマがいくらくらいで下取って(買い取って)もらえるのかによって、次の愛車の購入予算も変わってきますよね。

 

 

下取り価格は、新車購入時の値引き交渉のカギを握るとも言われています。

 

 

「クルマはいつか乗り換えるもの」を前提にすれば、購入検討車種のリセールバリューまで意識するというのは、いまどきの車購入では大切なことなのです。

 

 

今回は、「数年後高く売りたいなら知っておくべき新車購入のポイント」ということで、再販価値を重視するなら知っておきたいポイントについて解説していきます。

 

【一括査定】クルマを相場以上に高く売る

 

 

 

売るときに損をしない車選びのポイント

 

人気度

新車価格が同じでも、人気の車種はニーズがある分高く買い取ってもらえます。

 

 

ただし、ここで注意すべきなのは新車当時ではなく、売る時点での “中古車としての人気” を先読みしなくてはいけないことです。

 

 

そのためには個別車種だけでなく、ボディタイプを含めて、そのときどきのブームを少し大枠でとらえておく必要があります。

 

 

ボディタイプでいえば、現在、中古車人気が高いのはミニバンやSUVなど。

 

 

セダンやステーションワゴンは、一時期の人気は影を潜めていますよね。

 

 

有望株は軽自動車とミニバン

 

 

どの年式であってもリセールバリューがいいのが軽自動車です。

 

 

最近は新車販売台数の4割に届くほど売れていて、自家用・業務用問わず引き合いがとにかく多い。

 

 

未使用中古車も出回っていて以前ほどの高値は期待できないものの、“足代わり” として古い(低年式)でも安ければ需要が絶えません。

 

 

販売店の店頭に展示してある中古軽自動車の値札を見て「高いな〜」と感じたことがあるのではないでしょうか?

 

 

逆に言うと、軽の中古車は買う立場になると割高な物件です。

 

 

同じ理由でミニバンも息の長いリセールバリューの良さが期待できます。

 

 

軽もミニバンも、ブームというより実用性で人気を得ているので、これからの数年で人気が下降線になるというのは考えにくいんですね。

 

 

 

ボディカラー

再販価値が高いボディカラーは、白と黒、次いでシルバー。

 

 

赤色や流行色は一般的に査定額が伸び悩みやすい傾向があります。

 

 

鉄板なのはパールホワイトです。

 

 

ホワイト系でもパールホワイトはオプションカラーなので、選択すると新車購入時には支払額がアップしてしまいます。

 

 

それでもリセール価値はそれを上回るため、色にこだわりがないないのであればパール白を選んでおくと間違いがありません

 

 

同じくブラック系も人気ながら、こちらは小キズが目立ちやすいだけに「どのように乗ってきたか」で評価が大きく変わってしまいます。

 

 

黒系(特にソリッド系)は塗装が柔らかいため、洗車傷が付きやすく、はっきり目立つほどキズがあると査定アップは期待できなくなるのです。

 

 

逆に、ボディコーティングなどを施工して傷のないきれいなボディをキープしていれば、十分に好条件を引き出せるのもブラック系の特徴です。

 

 

 

オプション

 

 

装備については、まずカーナビがあるかないかでは査定額が変わってきます。

 

 

それも純正カーナビがベストです。

 

 

下取りや買取査定では、基本的に「新車として納車した範囲の状態」しか評価対象になりません。

 

 

ですから、クルマを購入後に市販のハイエンドカーナビを装着しても、単に “ナビ付き” としてしか評価されないのですね。

 

 

これはほかのアフターパーツでも同じです。

 

 

逆にマイナス評価となるアフターパーツもあるので、リセール価値を考えるなら改造はよく考えて行いましょう。

 

 

ダウンサスや車高調で車高を落としている場合、お店にもよりますが原状復帰(ノーマルの状態に戻すこと)が下取りの前提条件となることもあります。

 

 

ですから、価値のあるパーツを取り付けた合法的な範囲での改造車なら、スポーツカー・カスタムカー専売の中古車店などに買取持ち込みしたほうが良いケースもあるでしょう。

 

 

 

排気量

一昔前なら、【排気量の大きな車 = パワーのある車or高級車】という図式が成り立っていましたよね。

 

 

だから排気量が大きいほうが高く売れていました。

 

 

ですが、自動車業界では排気量のダウンサイズ傾向が強まってきていて、必ずしも大排気量エンジンモデルがリセールバリューが高いというわけではなくなってきています。

 

 

それは中古車市場でも同じ。

 

 

同じ車種・年式なら排気量が大きいほうが価格も高くなるわけではなくなってきているのです。

 

 

燃費や税金の問題、そしてハイブリッドエンジンの登場も、この傾向を後押ししています。

 

 

また、軽自動車やコンパクトカーの人気、ミニバンでもフリードやシエンタなどコンパクトなモデルが市民権を得ていることもあって、2リッターですら大きなエンジンと判断する中古車ユーザーが増加中です。

 

 

もともと、大排気量のアメリカ車は日本ではなかなか流行りませんでしたが、必要以上のパワーやトルクはさらに必要とされない時代になってきているようです。

 

 

 

タイミング

最後になりましたが、中古車のリセールバリューに一番大きく影響するのが「いつ売るか?」という売却のタイミングになります。

 

 

新型車も中古車市場に大量に流通しだすと、その価値は一気に下落に転じていきます。

 

 

 

 

大量に流通しだす時期とは、具体的には初回車検に到達する時期です。

 

 

新車の購入者が最初に代替えを意識し、販売したセールスマンも積極的に「買い替え検討されませんか?」とプッシュしてくるのが初回車検のタイミングなのですね。

 

 

また、2回目の車検到来時期の前後も同じ動きがあり、相場は大きく変わることになります。

 

 

ですから、愛車を少しでも高く売るためには、同年式の同じ車種が多く出回るこの時期は外したいところです。

 

 

最新型を買うなら、デビュー直後は狙い目になります。

 

 

まだ値引き条件は渋いものの、車検のタイミングは早まるため、同年式車の流通量がまだ少ない状況で好条件が出やすいからです。

 

 

 

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