家族が契約していたソニー損保は事故対応でも満足できています

家族が契約していたソニー損保は事故対応でも満足できています

年齢

性別

住まい

33歳

男性

東京都江東区有明

免許証の色

車種/グレード

メーカー

ゴールド

クラウン

トヨタ

保険会社

年間保険料

等級

ソニー損保

132,520円

12等級

年齢条件

運転者限定

使用目的

26歳以上補償

本人・配偶者限定

家庭用

対人保険

対物保険

車両保険

無制限

無制限

一般条件(オールリスク)

人身傷害

特約

特約

3000万円

弁護士特約

 

 

 自 動 車 保 険 の 体 験 談

 

 

当面切り替える予定はなし

 

現在加入しているソニー損保は、もともと家族が契約していたのが出会いです。

 

 

その後、自分で車を所有するようになってからもソニー損保を選んでいます。

 

 

確かに、損害保険会社によっても費用が変わるので見直しも良いですが、満期を迎え更新の案内などを手にすると、なんとなくそのまま契約してしまいます。

 

 

継続し続けて今年で6年目です

 

 

一般的にソニー損保は評判もよかったという理由もあり、事故経験時も親身に対応していただいたので、他社への変更は今のところ考えていません。

 

 

もちろん大幅な値上げや、他社にさらに魅力のある保険が販売された場合は参考にしてみようと思っているところです。

 

 

 

自動車保険を選ぶときに調べたこと

 

自動車を購入する前に、「そもそも強制加入の自賠責保険と任意保険はなにが違うのか」「なぜ2つ保険に加入するの必要が基本なのか」。

 

 

その根本的な疑問から調べました。

 

 

2つの違いをだいたいを理解したうえ、インターネットの一括見積もりサイトで数ある損害保険会社からおおまかな見積もりをしました。

 

 

年齢も若かったこともあったり、費用にも差があり経済的に負担のないのが条件でした。

 

 

もちろん、ほかの家族が現在加入している保険の内容や、オススメの損害保険会社の口コミなども参考にしました。

 

 

あとは本屋に置いてある自動車本の損害保険特集なども参考にしたと思います。

 

 

 

継続割引があるのも契約を続けている理由

 

加入時はインターネットから加入したので、加入当時の窓口の応対は今となっては不明。

 

 

その後何度か自動車登録番号の変更や配偶者の追加、契約者の変更など電話で行いましたが、わかりやすく丁寧な対応でした。

 

 

今のところは特にトラブルなどクレームを出すような案件はありません。

 

 

今現在の契約内容を決めた経緯は、自家用で使用している車において基本的な対人・対物補償がついていること。

 

 

車両保険も大幅な事故であれば保険での修復は不可能ですが、軽度な自損事故などではとりあえず現状に戻せるであろう保険金額を設定しました。

 

 

継続して同じ保険会社なので、最近では「継続割引」や「継続時複数契約割引」などが保険料に反映されています。

 

 

そのような割引があるのも、同じ保険会社で契約を続けている要素をしめています。

 

 

 

事故対応も満足のいくものだった

 

事故は一度経験しています。

 

 

軽度な接触事故で、原因のほとんどが相手方にある事故でした。

 

 

私が走行中、停車しているタクシーの車列が車線にはみ出しており、そのタクシーの横と私の車のあいだを相手が無理に通行したため、結果私の車に接触してしまった事故です。

 

 

事故後すぐに保険会社に対応を依頼したところ、落ち着いた感じでアドバイスをいただけたので、こちらも冷静に相手との対応を行うことができました。

 

 

幸いに相手が非を認めていたので、その後の保険会社同士のやりとりもスムーズ。

 

 

結果9:1という過失割合での結果となりました。

 

 

その後、車両保険を使用しディーラーに修理を依頼する際や、ディーラー側が保険会社に修理費用を請求する際もほとんど私の作業はありませんでした。

 

 

2週間後には、愛車は無事に元の姿へと戻りました。

 

 

 

私なりの自動車保険を選ぶ基準

 

「運転者なら任意保険は必ず契約をするもの」なのは基本なので“加入すべきかどうか?”は省略しますが、保険会社の選び方には気をつけましょう。

 

 

たとえ保険料が安くても、不親切であったり、いざというときに頼りにならなければ、「自動車」という特性上意味をなしません。

 

 

またご自身の車を保管する場所(盗難の多い場所)などによっては、車両保険や駐車中の盗難やトラブルにも対応している保険を選ぶと良いでしょう。

 

 

自動車を運転する人間は様々なので、今では基本特約かもしれませんが「弁護士特約」の有無も確認しておくと良いかもしれません。

 

 

事故があったときに相手方と揉めるようなことになれば大きなストレスですし、貴重な時間も取られてしまいます。

 

 

それを少ない金銭的な負担で弁護士に一任できるというのは、いざというときの大きなメリットです。

 

 

世の中本当に理屈の通用しない相手もハンドルを握ります。

 

 

自分が悪くないの証言により悪くなるケースもあると聞きます。

 

 

そんな時も守ってくれる保険でしたらトラブル時には強い味方になってくれるはずです。

 

 

 

 

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