オープンカーの屋根が閉じなくなりロードサービスに助けてもらいました

オープンカーの屋根が閉じなくなりロードサービスに助けてもらいました

年齢

性別

住まい

35歳

男性

大阪府吹田市豊津町

免許証の色

車種/グレード

メーカー

ブルー

NEWビートルカブリオレ

フォルクスワーゲン

保険会社

年間保険料

等級

東京海上日動

105,240円

13等級

年齢条件

運転者限定

使用目的

35歳以上限定

本人限定

日常・レジャー

対人保険

対物保険

車両保険

無制限

無制限

一般条件

人身傷害

特約

特約

3000万円

弁護士費用特約

レンタカー特約

 

 自 動 車 保 険 の 体 験 談

 

 

真冬に起こったルーフの故障

 

自分の乗っている車はNEWビートルのカブリオレ。

 

 

オープンカーのためルーフ(屋根)が電動で開閉するのですが・・・。

 

 

今でも忘れない真冬の季節にルーフが途中で止まり、完全に閉まらない状態になってしまったことがあります。

 

 

恐らく機械装置の故障、もしくはバッテリー不足によるものと判断してロードサービスを利用しました。

 

 

まずは作業的にも比較的簡単で時間もかからないバッテリー上がりの可能性を考え、ジャンピング作業をしてもらうも復旧せず。

 

 

この時点で機械的故障であろうと推測されたため、とりあえず手動でルーフをたたんで閉めて行く作業が必要になりました。

 

 

これまた女性と車に乗っていたため、真冬の寒い季節に非常につらい思いをすると思いきや、レッカーの担当の方が自身の車に女性を乗せて下さり、カイロまで渡してくれて「そちらでお待ち下さい」と紳士な対応を見せてくれたのは本当にありがたかったですね。

 

 

屋根をたたんでいく作業は、簡単なようで一人では実施できないものでした。

 

 

そこで隊員さんと自分と二人で作業をすることに。

 

 

おかげでなんとか自走可能な状態になり、その後ディーラーへ持ち込み修理することができたのです。

 

 

オープンカーでしか発生しないトラブルに対して現場の不安をとても上手に解消してくれた1件でした。

 

 

実際のところ、多くのレッカー業者は複数の保険会社と業務提携しているため東京海上だから良い対応であるとは言えません。

 

 

しかしながら受付のオペレーターと業者の連携がスムーズだったこと。

 

 

また、「現場でお困りであるからなんとかしてあげれないか」という心遣いはオペレーターから業者へ伝わるところでもあると考えます。

 

 

そういった意味では業者を手配してくれた東京海上のオペレーターは素晴らしい対応をしてくれたと思っている次第です。

 

 

 

最初はディーラーに勧められるがまま加入した

 

最初の車を購入した際に営業マンに勧められたのが、たまたま東京海上日動の自動車保険でした。

 

 

当時23歳だった私は自動車保険の知識も乏しく、他にどのような保険会社があってどこが良くて悪いのかわかりません

 

 

ですから、ある意味「言われるがまま」でしたね。

 

 

ほとんどの人にとって「どの保険がいいかどうか?」は二の次だと思います。

 

 

私も加入当時はとにかく「どんな車を購入しようか」ということばかりに意識がありました。

 

 

そのため、どの保険会社が良くて、どういった補償内容が自分に必要なのかあまり考えていなかったというのが本当のところです。

 

 

ただ、メガ損保と称される中でも特に知名度・安定性の高い東京海上なら問題ないだろう、という理由でディーラーに勧められるがまま加入したわけです。

 

 

恥ずかしながら保険の知識については保険加入後に調べることになりました。

 

 

 

保険について勉強したくないなら代理店型保険が〇

 

ただ、年齢や社会経験の多少にかかわらず、保険について不知の人は意外にも多いと感じます。

 

 

そういった人は、基本はクルマを購入したディーラーが取り扱っている(提携している)保険会社の商品で契約することになるのではないでしょうか。

 

 

その後も何も分かっていない状態では「保険を他社に切り替える意味」もわかりません。

 

 

私もそうでした。

 

 

ですから、自動車保険を切り替えるタイミングとしては、事故や故障時に代理店に頼らなくてもある程度のことなら自身で対応できるようになっていること。

 

 

さらに、保険に関しての最低限の知識を持つこと。

 

 

そういったことができてから、「保険料が安価なダイレクト型保険」に「必要最低限な補償」だけを確認して切り替えるのが良いと感じています。

 

 

十分な保険知識がない、または自分でそんな勉強はしたくないと考える人は、代理店に相談できるダイレクト以外の保険が良いと思うのです。

 

 

 

カーライフで起こりそうな場面を想像して質問する

 

これからクルマを買って、その購入先で保険を入るという人は、ざっくバランでよいのでディーラーさんに質問しておいた方がいいと思います。

 

 

例えば、友人の車を運転するときに、人の車でも自分の保険で補償されるのか?

 

 

家の原動機付自転車を乗ることがあるが、そういった場合はこの保険で対応できるのか?

 

 

などなど、これからのカーライフで起こりそうな場面をいろいろと想像できるはずです。

 

 

そんな起こりうるケースを伝えて説明を受けるだけでも、保険についての認識、それから実際に払う保険料にも大きな違いが出てくるものです。

 

 

あとになって「あの時聞いておけばよかった」と後悔しないためにも事前質問は積極的にしたほうがいいと思います。

 

 

まだ若い方なら、すでに自動車を持っているご家族などに相談しながら質問を用意しておくといいのではないでしょうか。

 

 

 

ディーラーの営業マンは自動車保険の知識に乏しい?

 

人生の中でも自動車は家の次に高い買い物です。

 

 

人生で4台目になる今回のクルマはローンを組んで乗りつぶす気でいたため、車両保険はオールリスク(一般条件)にしました。

 

 

購入店&修理工場&代理店と、どこで聞いてもやはり「車両保険は一般条件で付帯しておくこと」を勧められたからです。

 

 

対物賠償や対人賠償については無制限設定で自動付帯でした。

 

 

購入時は女性と来店したため、運転手以外の契約車両に乗車中のケガを補償する人身傷害補償について簡単に説明がありました。

 

 

あとはロードサービスや事故・故障時のレンタカー特約についてこれも簡単に説明がありました。

 

 

現在は弁護士費用特約についてはオプションのため追加保険料の支払いが必要です。

 

 

自動付帯だったころがなつかしいものの、もらい事故の際にとても助かった過去があるため、この特約だけは外せません。

 

 

保険会社はずっと東京海上ですが、更新のたびに内容について説明を受けることになります。

 

 

何度も契約更新を経験してみて思うのは、経験の浅い営業マンは保険の知識に乏しいということです。

 

 

ディーラーの営業マンは基本車を購入してもらうことが第一義なのでしょうがないとも言えますが、町の修理工場や板金屋の方が詳しかったりするケースもよくあります。

 

 

 

現在も東京海上日動を継続している理由

 

現在はテレビCMでもおなじみのダイレクト損保が独自の料金設定や補償をしており、ランニングコストである保険料を少しでも押さえたいなら利用を考えるところですね。

 

 

その中で最低限の補償を得たいと言う消費者のニーズを鷲掴みにしていると感じます。

 

 

実際保険料が安くなるということは、浮いた分を生活費に回すことが出来るため、とても大きなことなのは確かだと思います。

 

 

ただ何故安いのか?というと、代理店を通さずインターネットを媒体として申しんでもらうことで「代理店への手数料支払い」などがないためです。

 

 

事故で不安なときに保険のプロである代理店が駆けつけてくれたらどんなに心強いでしょうか。

 

 

特に近年では不況のせいか本当に常識を持たない人も増えている。

 

 

事故の相手が悪ければ悪いほど、駆けつけてくれる代理店の存在は大きいはずです。

 

 

ただし代理店もそれぞれの代理店の判断や状況で現場へ駆けつけるか否かを決めているため、事故発生=代理店急行ではないことは理解しておきたいところではあります。

 

 

ただ保険会社の中でも王者に君臨するといっても過言ではない東京海上の強みはあると思う。

 

 

保険料は他の保険会社と比べてもどちらかというと割高だろう、しかしやはり東京海上なら大丈夫だろうという信頼を保険料で買っていると思っています。

 

 

東京海上日動は常に挑戦をテーマにしており、現在も自動車の自動運転に対応すべき特約を今年の4月から新たに追加しています。

 

 

これからPHEVなどセミ自動運転機能が付いた車を購入予定の方には、心強い特約になる可能性があるのではないでしょうか。

 

 

また同社では有料でドライブレコーダを貸し出すサービスも導入しているそうです。

 

 

これは事故等により車が衝撃を受けた場合に、システムが作動し自動的にオペレーターにつながり、オペレーターが警察や救急車などを手配してくれると言ったすぐれものでです。

 

 

こういった、損害保険会社の中でも二つとない独自のサービスを常にお客様目線で導入しているのも東京海上であり、同社の挑戦であると考えます。

 

 

高い物にはそれ相応の理由があり、安い物にはそれ相応の理由があるということです。

 

 

そんなわけもあって、私は業界最先端である東京海上で契約を続けている次第です。

 

 

 

 

 

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