三井ダイレクトは保険料が安い上に鍵の閉じ込めの対応も無料でした

三井ダイレクトは保険料が安い上に鍵の閉じ込めの対応も無料でした

年齢

性別

住まい

54歳

男性

長崎県松浦市御厨町

免許証の色

車種/グレード

メーカー

ゴールド

ガイア2000CC Lリミテッド

トヨタ

保険会社

年間保険料

等級

三井ダイレクト損保

16,590円

20等級

年齢条件

運転者限定

使用目的

35歳以上限定

本人・配偶者限定

日常・レジャー

対人保険

対物保険

車両保険

無制限

無制限

なし

人身傷害

特約

特約

5000万円

eサービス(証券不発行)特約

対物超過修理費用特約

特約

搭乗者傷害Wケア(搭傷医療倍額支払特約、搭傷育英費用補償特約)

 

 自 動 車 保 険 の 体 験 談

 

 

JA共済から三井ダイレクトに切り替えたら保険料が安くなった

 

我が家は青果卸業でJAのスーパーに商品を降ろしています。

 

 

その兼ね合いもあって、30年近くずっとJA共済に当たり前のように加入してきました。

 

 

しかし、ここ数年は取扱高が減少して売り上げが減っていたため、義理で加入していたJA共済より安い保険はないだろうかと探すことにしたのです。

 

 

我が家にはガイア(ファミリーカー)のほかにトラックが2台、乗用車が4台ほどあり、トータルの自動車保険料はバカになりません。

 

 

JA共済では複数の車で自動車保険に入っている場合の割引が5%、自動継続が2%、自賠責共済のセットで7%と、かなりのお得感があるように思っていたのです。

 

 

さらに、車1台の任意自動車保険料金が3万円の場合に最大4200円の割引となっていたのですが、それでも、よく調べてみたところ、
もっと安いところもあることを知ります。

 

 

三井ダイレクトの自動車保険には「インターネット契約の1万円割引」があり、これがとても大きいです。

 

 

JA共済と同じ補償条件でも三井ダイレクトのほうが保険料が安くなることがわかったため思い切って切り替えました。

 

 

加入直後の自動車保険は6等級からとなりますが、2台目契約は7等級からとなるため、今後家族のクルマが増えた場合も三井ダイレクトに加入しようと思っています。

 

 

 

契約内容を見直して保険金額を圧縮

 

すでに書いたように我が家はJAとの取引があり、義理で自賠責も任意保険も両方JA共済に加入していました

 

 

しかし、不景気のあおりを受けて経費を減らそうと思ったときに、安くできそうだと考えたのが自動車保険です。

 

 

我が家には7台の車があるので、年齢条件、使用目的などを見直せばもっと節約できるのでは?と考えJA店舗に直接出向いて見直してみました。

 

 

そうしてみるとわかったのが、

 

・35歳以上の家族しか運転しないクルマの年齢条件が「全年齢」を補償する条件だった

 

・レジャー等でしか使わないクルマなのに「業務用」に使うという条件になっていた

 

などがわかり、修正して保険金額を圧縮しました。

 

 

そしてさらに安くて、補償も安心できる保険会社への切り替えを考えてネットで調べることにしたのです。

 

 

 

三井ダイレクト損保は面倒な電話のやりとりがない

 

自宅で三井ダイレクト損保のサイトにおいて、対人・対物・車両・搭乗者傷害・運転手年齢条件・使用条件など項目ごとに検討し入力。

 

 

そうして保険金額が出てはまた入力をし直して検討する、という作業をして2時間ほどで自動車保険に入る作業が済みました。

 

 

ガイアは、主に妻が子供の通学の送り迎えに使用していたために、対人・対物は無制限に設定。

 

 

子どもは免許を持っていないので運転手年齢条件は35歳以上。

 

 

購入してから10年ほど経過していたので車両保険はなし。

 

 

近所の子供を一緒に乗せたりすることもあるので搭乗者傷害は付けました。

 

 

弁護士特約などは絶対に使わないと思ったので外しました。

 

 

契約後は契約完了のメールが来て、また更新時のメールが三井ダイレクト損保から来ています。

 

 

電話が自宅にかかってくるようなことなく、無駄なやり取りがないのはいいですね。

 

 

 

登山時の「鍵の閉じ込め」に対応してくれたロードサービス

 

現在入っている自動車保険を交通事故で使ったことはありません。

 

 

しかし一回だけロードサービスを利用したことがあります。

 

 

それは山登りに行って熊本県の水上村で車中泊をしたときのことです。

 

 

朝4時頃に起きて車外に出たときに、車の鍵をロックしたままドアを閉めるという失敗をして「鍵の閉じ込め」をしてしまいました。

 

 

財布も携帯電話も車の中にあるのでどうしようもありませんでした。

 

 

たまたま同じ場所に渓流釣りに来ていた方が車中泊をしていたため、その方の携帯電話を借りてJAFに連絡を取りました。

 

 

しかし、経費は1万5千円ほどが現金でかかるということで持ち合わせがなかったのです

 

 

JAFの担当の方が三井ダイレクトの自動車保険の特約について調べてくれて、「鍵の閉じ込め」について対応していることがわかり、
早速三井ダイレクト損保のロードサービスセンターに連絡を取りました。

 

 

その後、朝7時半ごろに連絡を受けた業者がロックされた車のドアを開けてくれて、さらに料金は無料でした。

 

 

これはJA共済に加入していたときには全くなかったサービスです。

 

 

大変うれしく感じました。

 

 

 

なかなか景気も良くならないから自動車保険は節約したいところ

 

自動車保険に関しては、保険会社にすべてを任せるのではなく、自分で丁寧に補償内容を一項目ごとに確認することが必要だと感じます。

 

 

特に対人補償に対しては無制限、対物に対してもある程度の補償があったほうがよいようです。

 

 

車両保険に関しては新車であまり買い替えない場合や、クルマの扱いに慣れていない初心者の場合はつけたほうがいいでしょうね。

 

 

中古車に乗っていて数年での買い替えを検討されている方は、入ってもあまり意味がないときもあります。

 

 

また自動車免許を持っている家族の年齢条件や被保険者の年齢によっても保険金額の変動があるのは知っておきたいところです。

 

 

また業務で使う車は事故のリスクが高いので保険料は高くなり、レジャーなどで週末しか使わないような車は安くなるため、使用条件も確認したほうがよいでしょう。

 

 

もしものときにはしっかり補償を受けられて、無駄なお金は払わないで済む。

 

 

景気もなかなかよくなりませんから、節約第一で考えたいですね。

 

 

 

 

 

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