交差点の衝突事故でファミリーバイク特約の補償を受けました

交差点の衝突事故でファミリーバイク特約の補償を受けました

年齢

性別

住まい

30歳

男性

東京都大田区池上

免許の色

車種/グレード

メーカー

ゴールド

プリウス

トヨタ

保険会社

年間保険料

等級

東京海上日動

約13万円

14等級

保証内容

過失割合(自分:相手)

支払われた保険金額

対物、人身傷害

15:85

対物10万、人身傷害(金額不明)

 

 交 通 事 故 の 体 験 談

 

 

原付自転車で右折車と接触事故を起こしてしまった

 

私が事故に遭ったのは2年前の夏頃のことです。

 

 

原動機付自転車に乗って友人宅まで行く途中、車と接触してしまったのです。

 

 

交差点に差し掛かるとき対面の信号が青信号だっただめ、だいたい時速40kmぐらいスピードでそのまま交差点に入りました。

 

 

すると対抗の車が急に右折。

 

 

私は回避しようと左にハンドルを切りましたが避けられず、私の右半身に車体がぶつかってしまい、そのまま左側に弾かれるように転倒してしまいました。

 

 

相手の車は直進車が途切れたため、右折を開始したのだと言っていました。

 

 

私の原動機付自転車は目に入っていなかったようです。

 

 

私はバイクが破損、着衣も破けてしまい、相手の方は車の前面部が破損しました。

 

 

相手の車には助手席にもうひとり乗っていたものの、けが人は私だけでした。

 

 

 

怪我のため数日間入院することに

 

私は転倒したあと立ち上がることができませんでした。

 

 

すぐに相手の方が私のもとに駆け寄ってくれ、怪我の心配をしてくれました。

 

 

あと自分の不注意だったことを認めてくれました。

 

 

それでも、私は痛い、としか言えない状態。

 

 

本当はその場で保険会社や警察に連絡すべきだと思いましたが、私はその場で何もできずうずくまっていました。

 

 

そうしていると、相手の方が電話した警察と救急車がすぐにやって来ました。

 

 

私はそのまま救急車で病院に搬送されたという運びです。

 

 

病院で検査を受けたところ、骨にはとくに異常はありませんでしたが、強い打撲のため数時間経っても立ち上がることができず、そのまま数日間入院することになりました。

 

 

そんなわけで、事故の当日には警察の人と話すことができなかったのです

 

 

翌日に警察官が病院まで来られ、事故状況の説明、免許証の開示などを行いました。

 

 

私の方から保険会社に連絡したのは、退院後だったと思います。

 

 

 

ファミリーバイク特約では自分の原付は修理できない

 

その後は物損に関しては主に保険会社間でやり取りしてくれました。

 

 

相手の自動車保険は「あいおいニッセイ同和損保」です。

 

 

私の保険加入状況では、保険金が出るのはファミリーバイク特約というものからという話でした

 

 

“バイク特約” とはいっても、自分の原付きの修理費が補償されるわけではないとのこと。

 

 

破損させたものに対しての物損補償と、バイクを運転していた自分のケガに対して保険金が出るというものです。

 

 

それでも、入っていて本当に良かったです。

 

 

それから、自分の責任割合分だけ相手の自動車の修理費を支払わなければなりません。

 

 

これについては対物賠償保険でカバーすることができました。

 

 

私の原動機付自転車は、そもそも修理費が時価額を超過していたため全損扱いとなり、時価額(1万4千円ほど)での賠償ということでした。

 

 

過失割合(こちら側から見て15対85)は保険会社同士で決めてくれたたため、特に揉めることもなく、スムーズに1〜2ヶ月ぐらいで示談したと記憶しています。

 

 

人身については自分の怪我が治るまで示談はできないため、相当期間示談までに要しました。

 

 

負傷した箇所は全身で、最初の2、3週間は仕事を休み療養を余儀なくされました。

 

 

治療を終え、身体が治癒したあとに示談交渉を行い、示談することができて、やっと事故の方がついたという感じです。

 

 

 

万一の事故を考えると自動車保険への加入は必須

 

事故に遭って思ったことは保険のありがたみです。

 

 

普段は保険料が月々かかり、しかも掛け捨てのものだったので勿体無いなー、と常日頃から思っていましたが、今回の事故を通して認識が一変しました。

 

 

物損については保険会社におんぶに抱っこで頼りっぱなし。

 

 

自分ではなにもしていません。

 

 

人身については、相手保険会社との交渉に悩んだときに自分の保険会社に相談に乗ってもらい、悩みを聞いてくれたりアドバンスをくれたりしました。

 

 

大変頼りになるパートナーだと感じた次第です。

 

 

というよりも、「もし自賠責保険にしか加入していなかったら・・・」「バイク特約を付けていなかったら・・・」

 

 

事後対応も、事故相手や相手保険会社との交渉も、ぜんぶ自分で片付けなくてはいけなかった・・・と考えるとゾッとします。

 

 

今後についても事故に遭わないに越したことはありませんが、事故に遭遇したときのために、内容が充実した自動車保険をかけておかなくてはいけないと思い知らされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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