追突事故に遭い車が大破 対物賠償で請求できる金額を越えてしまいました

追突事故に遭い車が大破 対物賠償で請求できる金額を越えてしまいました

年齢

性別

住まい

28歳

男性

香川県高松市

免許の色

車種/グレード

メーカー

ブルー

セフィーロ/エクシモ

日産

保険会社

年間保険料

等級

東京海上日動

82,500円

12等級

保証内容

過失割合(自分:相手)

支払われた保険金額

搭乗者傷害

0:100

相手の対人賠償保険から35万、対物賠償保険から20万

 

 交 通 事 故 の 体 験 談

 

 

前方不注意による追突でムチ打ちになった

 

雨の日の19時ごろに会社からの帰り道、私1人で運転中でした。

 

 

見通しの良い片道3車線の大きな国道での衝突事故です。

 

 

赤信号で先頭に停車中に、後ろから追突されました。

 

 

後方車両の前方不注意によりブレーキを踏まずに私の車両に衝突してしまったようです。

 

 

追突されたときに車両が5mほど前に押し出されるほどの衝撃だったため、首のむち打ちとなりました。

 

 

まったく予想もしていない衝撃を受けて、首が前方向にガクンと振れたのをおぼえています。

 

 

事故当日は痛みはありませんでしたが、事故の翌日から首に怠さが出るような怪我でした。

 

 

保険屋さんの指示もあり、数ヶ月ほど通院するはめに・・・・。

 

 

 

車の骨格そのものの修理が必要に

 

まず、私は車から降り、双方の車両の破損箇所を確認しました。

 

 

私の車両は後方が大破。

 

 

私の車は後部が大きく破損し、リアバンパーが外れて下に落ちてしまっていました。

 

 

またナンバープレートも折れ曲がり、トランク部分まで強く押されているのが見てわかるほどです。

 

 

あとになってわかったことですが、ボディ自体に歪みが出ていて、車の骨格そのものも修理が必要な状態でした。

 

 

相手車両は前方が大きく凹んでいました。

 

 

 

自己相手は18歳で免許を取得したばかり

 

なぜか相手運転手は車両から降りてこない。

 

 

まず降りるようガラス越しに声を掛けたところ、18歳で免許を取得したばかりとのこと。

 

 

非常に動揺している様子でしたが、とりあえず話をしようと呼びかけると、青い顔をしてやっと降りてきました。

 

 

予想通り相手は「事故の対応はまったくわからない」とのことなので、自分の自動車保険屋に電話をするよう話しました。

 

 

そのあいだに私が警察へ電話。

 

 

20分後にはパトカーがきて現場検証になり、警察への事故状況の報告を行いました。

 

 

相手も立ち会っていましたが動揺が激しく、私の話にうなずくだけで特に反論はありませんでした。

 

 

現場検証を終え、私は自分の保険の代理店に電話連絡。

 

 

「警察の現場検証が終わっているようであれば自力走行で自宅に帰って構わない」と指示を受けました。

 

 

車両の損傷確認は修理工場が決まったら、改めて電話をして欲しいということでした。

 

 

 

両親はしっかりとした人間のようだった

 

事故の翌日、相手が両親を連れ3人でフルーツの盛り合わせを持って謝罪に来ました。

 

 

運転していた18歳は今時のチャラチャラしているような外見だったので、事故当日は心配だったのですが。

 

 

両親はしっかりとしているようで深々と頭を下げていたので、「後のことは保険屋さんに任せましょう」と伝え、長話することもありませんでした。

 

 

 

車両の時価額を修理費が越えてしまい手出しが発生

 

こちらの車両の修理は比較的スムーズに行きました。

 

 

ただ、年式が古いということもあり、車両の時価額を修理費が越えてしまうとのこと。

 

 

そのため、相手保険会社からの対物賠償保険で請求できる金額を越えてしまうかもしれないという連絡を保険屋さんから受けました。

 

 

私のクルマは親戚にもらった古いセフィーロで、車両保険には入っていません。

 

 

ですからオーバー分は実費で、現金で支払いました。

 

 

今回のような自分に非がない100対0の事故なら、自分の車両保険を使ったとしても等級ダウンはないということでしたので、「付けておけばよかったかな」と思うところはありました。

 

 

相手保険会社との交渉の詳細は教えてはもらえませんでしたが、折り合いがつくまでが長く、修理が完了したあと1ヶ月近く掛かったと記憶しています。

 

 

この間、こちら側の保険代理店からの連絡は週2回程度でした。

 

 

保険金支払いまでの流れの中で、相手保険会社から「車の修理費を請求するにあたり対人賠償保険を充てる必要があるかもしれない」

 

 

そのため、「しっかりと病院に通院して欲しい」と言われたこともあり、数ヶ月間病院には通いました。

 

 

 

挙動の怪しい運転者からは距離を取るべき

 

今回の事故は停車中の後ろからの衝突事故なので、相手の過失が100%ということで解決。

 

 

私には防ぎようのない事故でした。

 

 

しかし、衝突される直前にフロントミラーで後方車両を確認したところ、運転者が音楽を聴きながら頭を大きく揺らしながら運転しているのが見えていたのです。

 

 

イヤな予感はしていました。

 

 

挙動の怪しい運転者を見つけたのなら、できるだけ近くに寄らず、後ろに付けられたときは車線を変えるなど予防措置をとることで回避できたのかもしれません。

 

 

文字通り痛い目にあったことで、この事故以来、運転時には後続車両にも気を遣うようになりました。

 

 

こちらに非がないにしても、交通事故に会っていいことはなにもありません。

 

 

事故の処理は提出する書類が煩雑であること。

 

 

自分のクルマが一時的にでも乗れないというは不便なこと。

 

 

被害事故であっても、巻き込まれないように気をつけて運転する必要がある・・・・という教訓になりました。

 

 

 

 

 

関連ページ

交差点の衝突事故でファミリーバイク特約の補償を受けました
交差点の衝突事故でファミリーバイク特約の補償を受けた交通事故の体験談です。
前方不注意から衝突事故!物損事故の事後対応はとても面倒でした
前方不注意から衝突事故を起こしてしまい、物損事故の事後対応はとても面倒だったという自動車事故の体験談です。
一旦停止無視の車が側面衝突!プリウスが全損になる事故に・・・・
一旦停止無視の車が側面衝突!プリウスが全損になる事故に・・・・という自動車事故の体験談です。
路面凍結でブレーキが利かずにオカマを掘る事故を起こしていまいました
路面凍結でブレーキが利かずにオカマを掘る事故を起こしてしまった自動車事故の体験談です。

ホーム RSS購読 サイトマップ
中古車の売り方 中古車の一括査定 車査定の体験談 自動車保険 自動車保険の体験談