一旦停止無視の車が側面衝突!プリウスが全損になる事故に・・・・

一旦停止無視の車が側面衝突!プリウスが全損になる事故に・・・・

年齢

性別

住まい

60歳

女性

香川県高松市国分寺町

免許の色

車種/グレード

メーカー

ブルー

プリウス

トヨタ

保険会社

年間保険料

等級

JA共済

36,200円

20等級

保証内容

過失割合(自分:相手)

支払われた保険金額

対人・対物・車両・人身

20:80

自分の保険から:車両保険40万円 相手の保険から:対物:160万 信号を壊したなど対物40万くらいを相手と按分

 

 交 通 事 故 の 体 験 談

 

 

はじき飛ばされて信号に激突⇒大破

 

今年の1月7日、夫の車プリウスで走行中。

 

 

私は助手席にいました。

 

 

黄色の点滅の交差点を通ったとき、一旦停止をすべき右側の道路から一旦停止せず軽自動車が進入してきて、こちらの車の側面に衝突。

 

 

その衝撃で、こちらの車は左にそれ、そこにあった信号に激突。

 

 

助手席の前の部分に信号がかなりめり込んで停止しました。

 

 

相手の車はその衝撃で右にそれ、側溝にはまってこちらも停車。

 

 

けが人は三人です。

 

 

いずれも幸い軽症。

 

 

こちらは運転席と助手席両方のエアバッグが作動し、私は胸を強打とむちうち、それから手の打撲もあり。

 

 

夫も同じようなものでした。

 

 

相手もだいたい同じようなもので、事故の大きな割にみな軽症ですんでよかったと思います。

 

 

クルマは、相手もこちらも全損となる大事故でした。

 

 

 

医療関係者のみなさんにお世話になった

 

私と夫は、気がついたときにはエアバッグのけむりの中です。

 

 

朦朧としながらとなりに「生きてる?」と聞いたら、話ができたので一安心。

 

 

しばし呆然としていたら、窓の外から人が「大丈夫ですか」と聞いてくれました。

 

 

事故の相手方かと思ったのですが、実際は私の車のすぐ後ろの車の人でした。

 

 

大丈夫ですと言ったものの、ドアが開かず、出ることができません。

 

 

ほかにも人が集まってきて、出た方がいいよと外側から引っ張ってドアを開けてくれたので、やっと車外に出ることができました。

 

 

私が「胸は痛いけど歩けます」と伝えると歩道脇に座らせてくれました。

 

 

事故の現場が看護師の研修所の目の前だったため、看護婦さんが出てきて「私は看護師です、痛くないですか?」とてきぱき誘導してくれました。

 

 

また、最初に声かけしてくれた人も病院関係者で、しかも現場検証のときには、こちらの車が悪くないことを証言してくれました。

 

(速度が出ていないこと、相手が一旦停止しなかったことなど)

 

 

 

JA共済の対応は可もなく不可もなく

 

事故から数日後、相手方からは「謝罪にいこうかと思う」と電話が。

 

 

事故の相手は60歳くらいの女性だったのですが、電話はその娘からです。

 

 

しかし、こちたは会いたくなかったので、いいですと辞退しました。

 

 

あとの交渉は事務的にした方が、あとに記憶に残らないので、私としてはその方がいいと思ったからです。

 

 

もちろん反省はしてほしいけれど、別に、こちらに謝ったからどうこうなるというものでもないですし。

 

 

相手との交渉は、すべてこちらの保険会社JAと相手の東京日動との交渉・・・ということで進めてもらいました。

 

 

JAの事故対応は、まあ可もなく不可もなくといったところ。

 

 

今回はとくに不満はなかったものの、これは担当者次第だと感じました。

 

 

以前も保険のお世話になったことがあるけれど、そのときの担当者は最悪でしたから。

 

 

相手の保険会社(日動)の人には結局会うこともなく、数回、電話で話しただけ。

 

 

物言いは丁寧でしたが、もめたらどんな態度になるのかは分からないと思います。

 

 

もし事故相手と揉めて思うようにいかないときは、保険で弁護士のオプションにはいっているので、それを使うことも検討しています。

 

 

なぜなら、前回追突されたときに、保険会社にきちんとした対応をされてなかったことが分かったからです。

 

 

保険会社は加入者たちの利益を代表してくれているわけでないことが分かってしまいました。

 

 

任せきりではいけません。

 

 

 

これがプリウスでなく軽自動車だったら・・・

 

自動車保険は大事です。

 

 

できれば、弁護士のオプションはつけるべき。

 

 

弁護士特約は一年で数百円しかかからないし、一家にひとつ、誰かの契約につけるだけで家族全員が補償されますから。

 

 

事故は自分が正しくても起きるし、いつも100%正しく運転できるわけでもないです。

 

 

安全運転のための最大の努力はすべきですが、それでも不幸にも事故が起きてしまうことはあります。

 

 

今回、大きな事故を経験して思ったのが、大きな車にしていてよかったということ。

 

 

これがプリウス(普通車)でなく軽自動車だったなら、大破していたのは車だけではなかったかもしれません。

 

 

これから安全性を重視した車選びをしたいと思います。

 

 

一に運転者の注意、二に保険、三に車選び、万が一に備えるならどれも大事です。

 

 

交通事故はだれにとってもいいことがないし、どんなにいい人でも殺人者になりうる恐ろしいものです。

 

 

そういうふうにいつも肝に銘じていればいいのですが、つい油断してしまうのが怖いですね。

 

 

 

 

 

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