路面凍結でブレーキが利かずにオカマを掘る事故を起こしていまいました。

路面凍結でブレーキが利かずにオカマを掘る事故を起こしていまいました

年齢

性別

住まい

39歳

男性

大阪府門真市月出町

免許の色

車種/グレード

メーカー

ブルー

ステップワゴン/GLパッケージ

ホンダ

保険会社

年間保険料

等級

そんぽ24

36,000円

19等級

保証内容

過失割合(自分:相手)

支払われた保険金額

対物保険

100:0

対物保険から26万円

 

 交 通 事 故 の 体 験 談

 

 

スキー場に向かう途中、アイスバーンで滑った

 

冬の朝方、岐阜県のスキー場に向かう途中の下道で、前方の車が交差点の赤信号で停車。

 

 

それに引き続きブレーキをかけ停車しようとしたところ、ブレーキが利かずに・・・

 

(アイスバーンだった道路に朝日が差し込みはじめ、道路表面が溶けだし、氷の上に水が浮いている状態でタイヤが滑っていた)

 

 

そのまま前の車に衝突し、いわゆる、おかまをほる事故を起こしてしまいました。

 

 

破損状況は、相手方の車の後方部分が大きくへこんでいましたが、私の車はバンパー部分に少しの歪みがでているような状況。

 

 

見た目だけではぶつかったかどうか分からないくらいでした。

 

 

そんなにスピードは出ていなかったので、おたがい2名ずつ乗車していたものの、幸いけがは無く、その後もむちうちといった症状も出ませんでした。

 

 

 

そんぽ24の担当者の一言で安堵

 

交差点での事故でしたので、その場に留まったままで、2重3重の事故になるのが心配でした。

 

 

そこで近くのガソリンスタンドまで移動し、そこから110番通報して警察を呼ぶことにしました。

 

 

警察が到着するまでの間、自分の保険会社に事故の報告(事故受付)を済ませることに。

 

 

そうこうしているうちにパトカーが到着。

 

 

ガソリンスタンドの一角のスペースを借りて、事情聴取を受けます。

 

 

その後にぶつけてしまった相手と連絡先を交換し、その連絡先を追って保険会社へ伝え、あとは保険会社とやりとりしてもらうこととして、その場を去りました。

 

 

数時間後に保険会社からこちらに連絡があり、怪我の具合の確認や精神面のフォローなどをしていただきました。

 

 

「あとはお任せください」と言われた心強い一言で、安堵感を得たことを今でも鮮明に覚えています。

 

 

その対応がよかったことから、保険会社をこれからも変えずにいこうと思ったほどで、現在もそんぽ24に加入している次第です。

 

 

 

保険会社の動きとしては100点満点

 

停車している車への追突ということで、こちらに過失責任が100%の事故です。

 

 

相手にとっては「もらい事故」になってしまい申し訳なかったです。

 

 

ですから基本的には、相手方とこちらの保険会社とが直接、交渉などのやりとりをしてくれるようお願いしました。

 

 

事後対応といっても、状況の進展があるたびに担当者から途中経過報告を受けるくらいでした。

 

 

なにか進展があれば必ず報告・連絡がきますので、安心して任せることができました。

 

 

保険会社の動きとしては100点満点だったと思います。

 

 

保険金額は相手方の修理屋さんから提示された金額で、それを受け、これで修理にとりかかってもいいかの確認もらう形。

 

 

こちらの了承のもと対応(保険金の支払い)をしていただきました。

 

 

最終的に完了報告ももらったので、それを受けてから、相手方に謝罪をかねて連絡だけいれさせていただきました。

 

(遠方のため、直接訪問するというわけにもいかなかったので)

 

 

事故を起こしてしまったのは良くないことですが、その後の保険会社の対応がよかったおかげか、事故の相手にも気持ちよく対応していただけて良かったです。

 

 

あらためて保険のありがたみと大切さを知るいい機会になりました。

 

 

 

雪道には慣れているという過信は禁物

 

スキーにはよく出かけるので、雪道も慣れているので大丈夫という過信があったと反省しています。

 

 

いくらスタッドレスタイヤを履いていようが、4WDだろうが、滑るときは滑るのだということを思い知らされました。

 

 

と同時に、前兆として、ブレーキに違和感を感じていた(アイスバーンでABSが作動していたのだと思う)のにもかかわらず、気にもとめずそのままいつもの調子で走行していたのが
ダメだったと思っています。

 

 

いつもと違う何か異変を感じたら、車を停めて降りて確認するといった、心にゆとりのある運転をしなければ、また事故を起こしかねないと思いました。

 

 

とくに冬道では重要なことだなと肝に銘じました。

 

 

 

 

 

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