車を売る時に洗車・掃除をしておくと10万円高く売れるは本当?

車を売る時に洗車・掃除をしておくと10万円高く売れるは本当?

 

いつも乗っている自分のクルマだと気づきにくいものですが、他人のクルマに同乗したときに気になるのが、そのクルマのキレイさ加減です。

 

きちんと洗車してあり車内も掃除してあるクルマは、やっぱり乗っていて気持ちのいいもの。

 

逆に、いつ掃除したのかわからないほど汚れているクルマだと、乗るのをためらってしまうこともあります。

 

自分だけならいくら汚くても問題ないかもしれないけれど、愛車が人の目に触れる機会というのはあるものです。

 

ましてやそれが“車を売る”“査定される”というタイミングなら?

 

友人に同乗されるときよりも、断然厳しい目で買取業者に見られてしまうのは間違いありません。

 

クルマの見た目は売却金額に直接反映されてしまいます。

 

 

 

 

 

第一印象で大きく差が出る買取額

 

買取店の査定は、時間にすれば10〜20分ほど。

 

短い時間で判断されることになることから、汚いクルマは即座にイメージダウンとなり、当然ながら買取価格も下がります。

 

たとえ「少し手をかけて洗車や掃除をすれば新車同然」という場合でも、評価はあくまでも“現状の対象”について行われるわけなので、厳しい評価は変わりません。

 

ピカピカなクルマと汚いクルマとでは、査定額に5〜10万円もの差がつくこともあるのですから、お店に持ち込む前には可能な限り見た目をよくしておきたいところです。

 

ただし年数が経っているほど、ボディの色はあせて傷は増えてしまうもの。

 

内装のヘタリも避けられませんから、新車同様に戻すというのは不可能でしょう。

 

それでも、少なくとも車内の掃除、洗車とワックスがけをするとしないのとでは大きく差が出ます。

 

できればエンジンルームやトランクルームまでキレイにできればベスト。

 

「大事にされていたクルマだな」と印象づけることにもつながります。

 

 

お金をかける必要はなし

 

そのように手入れしてみると、凹みや傷が見つかって気になることもあるはずです。

 

たしかに、そういった凹みや傷は、査定のマイナスポイントとなるものです。

 

ただし、それらをお金をかけてなおしたとしても、修理費に見合った査定額が出るケースはごくまれ。

 

あえて、なおすことなく買取担当者に見せたほうが良いでしょう。

 

愛車を売りに出すときは、なるべく余分なお金はかけないこと。

 

自分の手でできる範囲で、キレイにすることに徹するのが正解です。

 

 

 

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