気になるクルマ

話題の新型車や歴史的名車、珍車など、気になる車について紹介しています。

気になるクルマ記事一覧

ランボルギーニ・イオタは1969年に1台だけが製造された実験車両です。この車両はランボルギーニの走行実験を担当していたボブ・ウォレスの指揮の下、1969年11月から市販車輛であった「ミウラ」の改良の為の先行開発を名目として、FIAの競技規定 付則J項のプロトタイプ・クラス車両規則を満たしながら製造されたことで「J」と呼ばれていました。Jは外見や寸法・パワートレインをミウラから流用していましたが、車...

ジャガーやアストンマーティンといえば、英国を代表する高級車メーカー。ただ、クルマ好きにとって憧れは強くても、購入には二の足を踏む“別世界のブランド”という印象もあるのが実際のところでした。ところが最新のジャガー、そのなかでもジャガーXEの日本での販売が好調だといいます。それも既存顧客の乗り換えだけでなく、新規オーナーを次々に獲得中とのこと。レクサスでもベンツでもBMWでもない、英国車ジャガーが選ば...

最近よく見かけるようになったBMWのミニバンらしきクルマ。気になっている人も多いのではないでしょうか?BMW初のMPV(マルチパーパスヴィークル)「2シリーズグランツアラー」は、ミニバン王国日本のユーザーにとって待望のモデルと言えるかもしれません。その2シリーズミニバンですが、実は2種類のモデルに分かれています。「アクティブツアラー(F45)」と名付けられたモデルは2列シート5人乗り。そして「グラ...

ポルシェの手によってチューニングされ、ポルシェの工場で作られたメルセデス版“羊の皮を被った狼”。それがメルセデス・ベンツ500Eです。ベンツのベストセラーセダンEクラスに500SLの5リッターV8エンジンを搭載。基本部分を決定したあとは、すべての開発をポルシェに任せて完成させたスーパー4ドアサルーンと聞けば、車好きなら心躍るのではないでしょうか。車を高く買取してくれる!無料査定サイトランキングメル...

只今、車の乗り換えを検討している運転好きの主婦目線で書かせていただきます。(ドライバー歴20数年)これまで一度だけ外国車に乗っていたことがありまして、運転している時のわくわく感はなんとも言えませんでした。現在は国産車に乗っていますが、次はまた外国車に乗ってみたいと思っていたところ、以前から気になっていたプジョー308SWのディーゼルエンジン車が発売されると発表されたので、只今購入を検討しております...

コンパクトカーといえばフロントエンジン/フロントドライブの「FF」が現代の常識。そんな中、ルノーがやってくれました。新型トゥインゴは、リアエンジン/リアドライブの「RR」という革新的パッケージを与えられて登場。単純に “右に習え” がイヤだったのか?それとも、既成概念をくつがえすイノベーションがそこにはあるのか?車を高く買取してくれる!無料査定サイトランキングコンパクトボディ+RRで取り回し性能は...

クルマ情報サイトや雑誌、テレビCMを見ていると、「最近、日産のNISMO(ニスモ)が元気いいよな」って感じがします。ニスモといえば、日産のモータースポーツ部門を担当するワークス集団のことで、トヨタのTOMs(トムス)、スバルのStiに似た存在です。そのニスモが、2013年以降、大きな変貌を遂げています。それが新たに打ち出した「コンプリートカー戦略」です。日産自動車と共同で開発されたコンプリートモデ...

コンパクトなサイズに3列シート&7人乗りを実現して人気のホンダ・フリード。トヨタのシエンタと並んでコンパクトファミリーミニバンの定番モデルとなっていますね。そのフリードの2列シート版が「フリード+(プラス)」。乗車人数は少なくなるものの、低床ラゲッジで使い方が広がるモデルとして注目です。このモデル自体、先代では「フリードスパイク」という名称を与えられていました。では、フリードプラスになって、なにが...

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