自動車のメンテナンス

DIYでできる自動車のメンテナンス方法について解説しています。

自動車のメンテナンス記事一覧

車のコンディションを維持するために何よりも重要なのは日常の点検です。「点検なんてプロに頼まなければムリなんじゃない?」と思うかもしれませんが、それは大きな間違い。プロの手を借りなくても、“素人が” “無料で” 可能な点検メニューも数多くあるのです。自分でできる日常点検の目的は、「トラブルの予兆をつかみ取ること」。定期的に愛車の状態を把握することで、小さな異常もすぐに感じ取れるようになれるのです。ク...

クルマに乗っていると突然のトラブル発生に呆然としてしまうことってありますよね。自動車の2大トラブルといえば、「バッテリー上がり」と「タイヤのパンク」。どちらのケースでも車を動かせなくなってしまうので、出先だったり急ぎの用事があるときにはあせってしまいます。ですが、そうした状況に見舞われたときに、対処方法を知っているか?いないか?では大違いです。適切に対処できればスピーディに問題解決できるうえに、家...

「タイヤ交換を自分でしたことがない」というドライバーも多いのではないでしょうか?あらかじめタイヤが消耗していることに気づけていれば、ディーラーやカーショップで交換をお願いすることもできますよね。でもそうもいかない、緊急時に自分で交換しなくてはいけない状況もありえます。そう、突然のパンクやバーストが起こったときです。タイヤ交換というと初心者にはハードルが高いように感じてしまいますが、車載工具さえあれ...

ガソリンや軽油などの燃料がクルマにとっての食料なら、エンジンオイルは言ってみれば血液にあたる大切なもの。エンジン内部を循環することで、金属部品どうしの摩擦を低減したり、スラッジ(堆積物)を洗浄するなど、さまざまな働きをしています。性能の落ちたエンジンオイルのままで走り続ければ、油膜切れを起こし、最悪の場合エンジンブロー・・・というシャレにならない事態になる可能性も。交換をお店に依頼している人も多い...

冷却水の役割は、エンジン内を循環して熱を吸収し、エンジンを最適な温度に調整すること。自動車用に用いられるクーラントやLLC(ロングライフクーラント)は、サビや気泡の発生を防いだり、凍結防止剤や冷却性能を高める成分を添加したものになります。クーラント(ラジエーター液と呼ぶことも)は、エンジンオイルと同じく定期的な交換が必要です。劣化したまま放置していると冷却性能が落ちるのはもちろん、ゴミが溜まって冷...

クルマのブレーキパッド交換は、一般的な工具がそろっていればDIYも可能なレベル。慣れれば1時間以内で作業を済ませることが可能です。ただし、重要保安部品に指定されるブレーキまわりだけに、ちょっとした取り付けミスが大きな事故につながる危険性もあります。キャリパーにピンやボルトなど細かい部品が多いので、付け忘れや間違いが発生しやすい部位だともいえます。ですから交換作業は慎重に!自信のない人はプロに任せた...

カーショップなどでタイヤの入れ替えやホイールを交換するときに、「ホイールバランスとりますか?」と聞かれたことはないでしょうか。そのときに「イヤ、いいです」「じゃあお願いします」などと返事をしたかもしれませんが、『どうしてホイールのバランスを取る必要性があるのか』を理解している人はどのくらいいるでしょうか?ホイールバランスの調整は大切です。では、なぜ大切なのか?について解説していきます。車を高く買取...

お気に入りのホイールにガリ傷をつけてしまったときって本当にショックですよね・・・タッチペンなどで塗装して目立たないようにしても、リムのガリガリはそのままなので見るたびに落ち込んでしまいます。しかし、そんな傷もDIYで補修すれば、最小限の修理代だけで愛車をリフレッシュできてしまいますよ。今回紹介するアルミホイール補修テクニックは、アルミパテを使った補修方法になります。アルミパウダー入りの超強力パテを...

「冷えたまま走り出すとエンジンに良くない」「寒い日には止まったまま暖気運転をしてから発進すべき」とくに昔から自動車に乗っているベテランドライバーほど、このように考えているかもしれません。ですが、これは一昔前の運転方法で、現代の車では少し事情が違います。結論から言うと、「エンジンに余計な負担をかけないために暖気運転は必要」ただ、「クルマを停めたまま行う必要はない」というのが正解になります。ですから、...

古めのクルマだけではなく、高年式モデルでも突然ダメになってしまうことが多いのが、オルタネータです。これはすべての電動パワーの源であり、ベル卜で駆動されてエンジンの回転を電気に替えています。発電中はかなりの熱を持つため、ケースには穴が開けられていて、冷却用のファンも装着されています。最大負荷=発電中の抵抗はかなりのもので、エンジンパワーを3〜5馬力も消費すると言われていますね。バッテリーの不良がオル...

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