車の改造する派?しない派?ノーマル車のバランスの良さを感じた話

車の改造する派?しない派?ノーマル車のバランスの良さを感じた話

 

 

あなたは車の改造をする派ですか?

 

それともカスタムなどせずにノーマルのまま乗る派でしょうか?

 

「クルマをイジる」といっても、その内容や程度はさまざま。

 

痛車なんてのもあり、はたから見て明らかにやりすぎ・・・という例も目にしますが。

 

もちろん、法規の範囲内で車を改造することに関しては全く否定はしません。

 

車高を下げたり、アルミホイールやタイヤを交換したり、マフラーを違うものにしたり。

 

はたまた移動空間として内装や快適性にこだわって、高音質のオーディオシステムをインストールしたり。

 

何か手を加えるたびに自分好みの愛車に変わっていくというのは、とても楽しいことだと思います。

 

 

 

 

クルマをイジることから卒業した日

 

私自身、そういうのが大好きで今まで乗った車すべてなにかしらの改造を施していました。

 

その改造に出来栄えが認められたのか、とある自動車雑誌に取材してもらい、大きく取り上げてもらったことは今でも密かな自慢です。

 

しかしそんな私にも転機がやってきてしまったのです。

 

昨年車を買い換えました。

 

といっても新車ではなく中古車なのですが、新車ではとても買えないような高価な車です。

 

 

 

 

それでも以前の所有者さんに大切にされてきた個体だったようで、おそらく屋根付きガレージ保管だったのか塗装はピカピカ。

 

内装も傷一つなく、エンジンルームを見たときは「前のオーナーはどういう使い方をしていたのだろうか?」と不思議になるほどのミントコンディションでした。

 

そのオイルの染み一つないエンジンルームを見て私の考え方は一変したのです。

 

購入時点では、納車されたらすぐにでもあの部品をこれに買えて、ここはこうして、というプランがたくさんあったのですが、それより「改造など一切しないで、このコンディションを維持しよう」という考え方になったのです。

 

 

 

今までカスタムしなかったクルマがない!だからこそ理解できたこと

 

納車からまもなく一年が経過しますが、その考え方に変化はなく一切改造はしていません。

 

そうしているうちに気づかされたのが、「ノーマルの車のバランスの良さ」というものでした。

 

下手な改造は、せっかくとれているバランスを崩すことになりかねないのですね。

 

なにしろメーカーが多大な投資をしつつ、技術者が手を施し、膨大な広告費を投入して発表する商品なわけですから、当然といえば当然のことですよね。

 

 

 

運ばれてきた新しい価値観

 

昔からの親しい友人は、いつまで経ってもフルノーマルの私の愛車を見て驚いていました。

 

そして彼はこう言いました。

 

「やっとノーマルで満足できる車を手に入れたんだね。少しウラヤマシイよ」と。

 

中古とはいえ少し無理して買った今度の車は、私に「今までとは異なる車への価値観」も一緒に運んできてくれたようです。
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