実際にあった車買取専門店の変な店員の話

 

 

当時、我が家では軽自動車を家族で一台所有していました。

 

 

この車は主人が初めて買った車で、私と付き合い始めてから買った、思い出の車でもあります。

 

 

しかし、結婚2年目に私が出産し、軽自動車ではいろんな場面で手狭になってしまうため、大きめのファミリーカーを買おう!ということになりました。

 

 

経済的に2台所有できないので、今まで乗ってきた車は泣く泣く手放す決心をしました。

 

 

そこで、買取専門店に査定をしてもらうことにしたのですが・・・・。

 

 

 

 

1社目は、自宅から5分の場所にあるアッ〇ルで、応対したのは若い新人の女の子でした。

 

 

車を見て話をした帰り「私こういうの向いてないんですよね。」とつぶやいたそうです。

 

 

お客さんの前でそんなこといいますか?

 

 

査定額は出してもらったものの、「ほかでも話を聞いてみたい」と言って店を離れました。

 

 

2件目はガ〇バー、担当は中年の男性でした。

 

 

この人も感じはよくなかったんですが、主人は、さっきの変な店員の後なので悪い印象はなかったそうです。

 

 

結局2社目で買取をしてもらうことにしました。

 

 

 

 

金額は2日後くらいには連絡をするという話だったのに連絡がなく、主人のほうから連絡をしました。

 

 

すると「今日もってきてくれると最終的な査定をして、来週の日曜日に買取をします」とのことでした。

 

 

すぐに持って行き、金額も決まりました。

 

 

向こうの都合で引渡し日を2日早めてほしい、と言ってきたそうです。

 

 

土日で売りたいからと…。

 

 

主人が「取りに来てくれるならいいよ」というと「仕事おわりの8時とかになるかもしれませんがそれでよければ」と言う話になりました。

 

 

 

正直、すんなり行きそうにない気はしていた・・・

 

引き渡す当日、ピカピカに洗車し、荷物も取り払って空っぽになった車にお礼を言い、あとは取りに来てくれるのを待つだけです。

 

 

しかし主人に「遅くなりそうです、○○市まで来ていて夜の9時半頃になりそうです」と連絡がありました。

 

 

○○市とは高速でも2時間以上かかるところです。

 

 

「かまいません。取りに来てください。」と言い、次の連絡は9時半でした。

 

 

「今○○市から帰ってます、今から行くと夜中の12時を超えます。そうなると僕が歩いていかないといけなくなるんですが。」と。

 

 

さすがに主人も怒りました。

 

 

元々早く車をほしいからと言い出したのは相手の方です。

 

 

 

 

取りに来るという約束でOKしたのに、会社の人手不足で…とか、お客さんには関係ないことですよね。

 

 

最後には12時は過ぎるというし、歩いていかないといけないとか。

 

 

いい年して、バカにしているとしか思えませんでした。

 

 

車業界で真剣に働いている人もいるのに、こんなバカな2人がいると思うだけで腹が立ちます。

 

 

ゆとりがゆとりが…と言われますが、ゆとりじゃない人間もまともじゃない人もいるもんです。

 

 

 

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