ハチロクはやはり名車だった!その特別扱いに驚いたハナシ

ハチロクはやはり名車だった!その特別扱いに驚いたハナシ

 

ハチロクと呼ばれる昔の車が、近所の中古車ショップに陳列されていました。

 

漫画の影響で乗りたいと常々思っていたのですが、販売価格を見た瞬間に諦める決断を下しました。

 

150万円で販売されており、ハチロクであると言ってもそこまでお金は出せなかったからです。

 

この車は希少価値が高いので、屋外に陳列されているけれども明らかに他の車と扱われ方が違っていました。

 

 

 

 

ハチロクの真横には、防犯カメラ作動中と書かれた看板が立っていたのです。

 

辺りを見回すと、たしかにカメラらしき物体が見えます。それだけではなく、ハチロクに近づくと感応式ライトが作動して眩しい思いをするのです。

 

これは私の憶測にすぎませんが、防犯カメラが暗闇に対応していないので店主が工夫したのだと思います。

 

また、不用意に車体に触ろうと考える不届き者を驚かせるためにもライトが導入されていると予想しました。

 

 

防犯対策に力を入れられているハチロクの周りには、通りすがりの車好きが集まります。お店の営業中はもちろんのこと、閉店時間後にも見物人が訪れるのです。

 

幸いなことに治安が良い地方都市なので、悪さをする人は今のところ現れません。

 

人々の興味の矛先は、どのような人が購入するかについてだと思います。

 

私も気になってることですし、走っている姿を近くで見てみたいのです。

 

 

ハチロクを購入するために大金を用意する必要がありますし、メンテナンスにも多額の費用を投じることになるはずです。

 

もしもお金に余裕が出てきたときにハチロクの買い手が現れなければ、私が購入したいと思っています。

 

実現させられる可能性は低いですが、考えるだけならタダですしお金を稼ぐ動機にもなって毎日が楽しくなるのです。

 

 

 

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