支払総額30万円以下で狙えるアルファロメオ147

 

 

支払総額30万円以下で狙えるイタ車!

 

 

ということで、アルファロメオ147の紹介をします。

 

 

 

 

 

アルファロメオ147の概要

 

2001年に日本国内で販売が開始されたアルファロメオの実質的エントリーモデルで、2009年まで販売された息の長いモデルです。

 

 

2005年のフェイスリフトを境に前記型と後期型に分けられます。

 

 

2.0リッターツインスパークエンジンと2ペダルのセレスピードの組み合わせ以外にも、5MT車もラインアップ。

 

 

1.6リッターツインスパークエンジンには5MT車が用意されるほか、3.2リッターV6のGTA仕様は、セレスピードもしくは6MTとなります。

 

 

 

おすすめグレード

 

ずばりおすすめは5ドアの1.6リッター5MTモデルです。

 

 

いつ壊れるかわからない悪名高きセレスピードは回避すべきです。

 

 

絶対的パワーはない車なので、あえて2.0リッターを選ばなくとも1.6で十分使えます。

 

 

逆に、1.6リッターならば、結構飛ばしているようで、実は対してスピード出ていないので、いろんな面で安心です。

 

 

 

アルファロメオ147の魅力

 

まずは、カタパルトから発射されたかのように加速するツインスパークエンジンが最大の魅力です。

 

 

レッドゾーンの7000回転まで回さなくとも、その鋭いエンジンフィーリングを堪能することが可能です。

 

 

次に、ロック・トゥ・ロック 2.2回転のハンドリング。

 

 

国産ピュアスポーツのS2000(絶版)が2.4回転からも分かるように、超クイックなハンドリングを体験することができます。

 

 

 

トラブル対策

 

アルファロメオ147の特徴として、助手席エアバッグカバーの爪やパワーウィンドウレギュレーターのプラスチック部品が破損しやすく、エアバッグ警光灯なども付きやすい傾向があります。

 

 

まず、基本的に警光灯は計器の誤作動として全て無視することが楽しく乗り切るコツです(次回車検時にどうするか考えましょう)。

 

 

次に、プラスチック系のパーツですが、eBayなどの海外通販サイトにほぼもれなく出品されていますので、取り寄せて自分でDIY交換するのがおすすめです。

 

 

アルファ147は日本でもよく売れた車ですので、ネット上であらゆる修理の方法は閲覧することができます。

 

 

こういったトラブルを「カーライフの一部分」として楽しめるオーナーであれば、総額30万円以下で購入できる147は最高のパートナーとなりうるでしょう。

 

 

 

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