燃費をよくするために心がけるべき4つのポイント

 

 

最近では電気自動車なども販売されるようになりましたが、まだまだ主力はガソリンエンジンです。

 

燃費のよくなる走り方を心がけて、お財布にも地球にも優しい生活を送りましょう。

 

ここでは「燃費をよくするために心がけるべき4つのポイント」を紹介します。

 

 

 

 

車に無駄な荷物を積まない

 

トランクや後部座席に無駄な荷物が積みっぱなしになっていないでしょうか?

 

車両重量が増えると車を動かすためにそれだけエネルギーを必要とするため、ガソリンを多く消費します。

 

すぐに使わない荷物は車に積みっぱなしにするのではなく、降ろしておくのがよいでしょう。

 

 

 

タイヤの空気圧をまめにチェックする

 

タイヤの空気圧が低くなると、タイヤと地面の接地面が増えます。

 

接地面が増えるとその分転がり抵抗が増えますので、運動するためには大きなエネルギーが必要になります。

 

結果、タイヤの空気圧が低くなると燃費が悪くなります。

 

2か月に一度はガソリンスタンドでタイヤの空気圧をチェックし、規定の空気圧を維持するように心がけましょう。

 

また、空気圧の低下はブレーキの制動距離が長くなる原因にもなりとても危険です。

 

 

 

無駄な加減速をやめる

 

無駄な加速、減速はガソリンを大きく消費します。

 

走り出しはゆっくりと加速をし、目標とするスピードになったらアクセルの踏み具合を一定にし、無駄なアクセル操作は控えることが大切です。

 

また、目線を遠くにし、数台前の車や遠い信号を広い視野でみるようにしましょう。

 

数台前の車間が詰まってきたり、遠くの信号が黄色になった場合、今後流れが悪くなり、止まることも予想されます。

 

そのような場合は早々とアクセルを緩め、これ以上加速して無駄にガソリンを消費しないようにします。

 

そのように心がければ乗り心地のよい運転にもつながるでしょう。

 

最近は、燃費の良い運転をするとメーターパネルに「eco」マークが点灯する車がたくさん販売されています。

 

そういった車に乗っている方は、極力ecoマークが点灯している時間を長くすることが出来るようにチャレンジしてみましょう。

 

 

 

アイドリングをやめる

 

コンビニで休憩するとき、駅に家族を迎えに行ったとき、エンジンをかけっぱなしでいることはないでしょうか?

 

アイドリング中もガソリンを消費されています。

 

財団法人「省エネルギーセンター」のサイトによれば、排気量2000tの車の場合、エアコンON、Dレンジ10分で260tものガソリンが消費されるそうです。

 

エアコンをOFFにしてニュートラルにした場合でも140tものガソリンを消費すると記載されています。

 

一度に換算すると些細なかもしれませんが、塵も積もれば山となる、毎日アイドリングをしたとすると馬鹿にできない消費量になってきます。

 

すぐに車を動かす予定のない時はこまめにエンジンを切るようにしましょう。

 

CO2の排出量も減らすことが出来て環境にも優しいです。

 

 

 

 

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