週末の中央道、小仏トンネル付近の大渋滞を回避する方法!

週末の中央道、小仏トンネル付近の大渋滞を回避する方法!

 

 

自動車をお持ちの方が日曜日に高速道路を使うとき、帰りの渋滞は勘弁して欲しいですよね。

 

今回は渋滞の名所である中央道、小仏トンネル付近の渋滞回避方法を解説していきたいと思います!

 

 

 

 

迂回の基準は大月インター!

 

まず、一つの判断基準として「大月インター手前から渋滞が始まっているかいないか」です。

 

大月インターから渋滞が始まっている場合は、もう迂回一択です。

 

次に、大月インターより先で渋滞している場合。

 

この場合には、高速道路上にある所要時間の電光掲示板で判断しましょう。

 

表示に「高井戸まで3時間以上」とあれば、大月インターまで渋滞が伸びて居なくても迂回することをおすすめします。

 

 

 

ケース別!中央道の迂回路の説明

ケース1.目的地が「厚木」「横浜」の場合

まず、大月JCTから河口湖、山中湖方面に向かって下さい。

 

すると5分ほどで都留インターに到着するので、そこで降りましょう。

 

そのまま料金所の先のT字路を左折します。

 

続いて寿町交差点を御殿場方面に左折します。

 

国道139号をそのまま直進すると、標識に「道志」の文字が見えると思います。

 

そこを左折して、県道24号を道志方面に向かって下さい。

 

その後は「道志」の方向にひたすら24号線を直進です。

 

夜間は街灯が無く真っ暗な道ですが、道幅は広くて走りやすいです。

 

すると、国道413号線と合流するT字路に着くので、厚木、津久井方面に左折。

 

そのまま道なりに国道413号を突き進んで下さい!

 

およそ40キロ程の道のりです。

 

しばらくすると、青山というT字路に当たります。

 

標識に相模原市街、厚木の表示があります。

 

厚木方面に行く場合は右折します。

 

そのまま道なりに進むと厚木に出られます。

 

横浜方面は相模原市街の方向に左折します。

 

その後は三ケ木交差点を右折して、そのまま直進します。

 

すると国道16号に当たるので、交差点を右折して横浜方面に向かえます。

 

 

ケース2.目的地が“厚木、横浜以外”の場合」

中央道の名物渋滞、最大の原因は、上野原インター手前の車線減少なんです。

 

その先も渋滞はしていますが、ビタ止まりの渋滞ではありません。

 

それなりに動いてくれます。

 

ですので、迂回のキモは「上野原インターを回避する」ということ。

 

具体的なルートを説明させて頂きます。

 

まず寿町交差点を左折するまでは、ケース1のルートと一緒です。

 

中央一丁目で左折して、国道139号を道なりに進み、古川渡(禾生第1小学校)交差点を右折し、県道35号に入ります。

 

そのまま道なりに進んで県道517号方向に右折。

 

※ここが非常に分かりにくいです。

 

見ると相模原市街という案内標識がありますが、目印としては県境の看板(神奈川県、相模原市)を過ぎた後のヘアピンカーブの先にあるので注意して進んで下さい)

 

そのまま道なりで、その先の一時停止のある交差点を藤野駅方面に左折します。

 

そのまま直進すると国道20号に合流しますので、その先の相模湖インターから中央道に復帰して下さい!

 

 

 

最後にアドバイス

 

今回紹介した2種類の迂回路は、文章だけだと少しややこしく感じると思います。

 

なので、事前にカーナビで確認しておくことをオススメします。

 

どちらにせよ、週末の小仏トンネルの悲惨な渋滞を回避できる有効な手段ですのでぜひ使ってみて下さい!

 

 

 

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