私が浮気もせずフランス車に乗り続ける理由

 

 

 

私はかれこれ16年間、フランス車に乗り続けています。

 

理由は、ネコ足と呼ばれる懐の深い足回りで快適な移動ができることと、シートの座り心地の良さからです。

 

ネコ足と呼ばれる足回りは、よく縮み、よく伸びることだと勝手に思っています。

 

コーナーでのロールの仕方もとても気持ちの良いものです。

 

なぜフランス車の足回りがこのように豊かなストロークを持っているかというと、かつてフランスでは石畳の道が一般的でした。

 

それゆえ硬すぎる足は敬遠されたのではないかと思います。

 

現在のフランス車はかつてほど柔らかい足ではありませんが、それでも他の国の車と比較すれば、まだまだソフトな方だと思います。

 

さて、ではシートはどうなのかといいますと、これは座ってみなければ納得してもらえないかと思います。

 

あえて文章で説明させていただくと、表面は少し柔らかいけど、腰が沈み込むと、適度な硬さで支えてくれる、ということでしょうか。

 

 

 

 

最も印象に残っている一台は・・・

 

今まで5台のフランス車を乗り継いできました。

 

プジョー206に始まり、ルノーメガーヌU、メガーヌRS(ルノースポール)、ルノールーテシアRS,プジョー308です。

 

その中でも最も印象深い車は、ルノールーテシアRSです。

 

 

 

 

この車は2.0リッターのMT(マニュアル)でエンジンが最高にご機嫌な車でした。

 

アクセルを踏み込めば、どこまでも回るかのようなフィーリングがとても気持ちの良いものでした。

 

サスペンションもフロントには「ダブルアクスル サスペンション」という特別なものを装備し、フロントトレッドを拡大してステアリングインフォメーションの変化を少なくする、という徹底ぶりでした。

 

このルーテシアでは200kmの移動も難なくこなしていました。

 

シートもやはり抜群で、疲れ知らずでした。

 

でも2年で乗り換えてしまいました。

 

自分にはこの車の性能を使い切ることができなかったからです。

 

そして今はプジョー308のMTに乗っています。

 

 

 

 

ボディがかなり大きいので、少し慣れるのに時間がかかりましたが今では毎日乗って楽しんでいます。

 

これからも私は経済的に続くかぎり、フランス車に乗り続けるでしょう。

 

だから「フランス車、万歳」。

 

 

 

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