所沢市で車査定 ジャガーXJ E-JLDB平成10年式が150万で売れました

所沢市で車査定 ジャガーXJ E-JLDB平成10年式が150万で売れました

メーカー ジャガー
車種 XJ
グレード エグゼクティブ 4.0-V8
年式 平成10年式
型番 E-JLDB
カラー アンスラサイト
走行距離 62,300km
売却金額 150万円
査定に利用したサービス マリオットマーキーズ・ジャガー所沢・レクサス所沢
売った業者・店舗名 レクサス所沢
住所 埼玉県所沢市旭町

 

 

 

 

 

 

ジャガーXJ E-JLDBを売ろうと思った理由は?

 

車好きの私はジャガーにあこがれており、5年ほど前に少々無理をしてジャガー(中古車)を購入しました。

 

 

独特のエクステリアとオーラに一目ぼれをし納車後も特にトラブル無く、初めての外車に心躍る日々でしたが、購入後2年後ほどでトラブルが多くなってきました。

 

 

ジャガーは天井の内張りの粘着が弱く、もともと日本のような高温多湿の気候に適していない・・・ということは知っていたのです。

 

 

そして、やはりというか、私のクルマもベロンと内張りが剥がれて垂れてきてしまい、張替え修理が必要になるというジャガーの洗礼をうけます。

 

 

その後も、サスペンションベアリングの故障でサスペンションの交換が必要となるなど、出費が増えてきてしまいました

 

 

すべて正規ディーラーにて修理を依頼してはいたのですが、今回、車検を機会に乗換えを決断しました。

 

 

 

買取査定をしても納得いく価格が出ないことはわかっていた

 

車を売却する際、ジャガーのようなメジャーでない外国車で故障がある場合、しかも年式も古いという条件は最悪に近いということはわかっていました。

 

 

つまり、買取業者だろうが下取りだろうが二束三文での引き取りは目に見えていたのです。

 

 

ですので、可能な限り、それほどお金をかけずにできる部分はすべて、あらかじめ修理をしました。

 

 

そして、乗り手を選ぶ外車は買取業者(査定業者)に査定を依頼しても、あまり納得いく価格は出ないだろうことも理解していたので、

 

 

やはり、外国車には外国車専門店での買い取りをしてもらったほうがよいと思い、情報の収集を始めました。

 

 

都内に「マリオットマーキーズ」という輸入中古車専門店があったので、まずはそこでの査定をしてもらうことに。

 

 

私のジャガーはアンスラサイトという希少色でもあり、乗り換えをするのであれば・・・という条件ながらそこそこ良い値段を引き出すまでにいたりました。

 

 

 

査定スタッフの対応、実際の提示額は?

 

専門店の査定士はさすがに知識もあり、その外国車の特性や弱点やその修理歴の確認など、独自の調査をします。

 

 

その修理がされていなければ、今後痛んでくることを想定した査定をするそうです。

 

 

ただ、専門店の場合はその店で扱う同様の外車に乗り換えるのであれば頭金ぐらいにはなるそうですが、さすがに外車には少しこりたところもあるので、今回は見送りました。

 

 

2件目はジャガーの正規ディーラーで査定をしていただきました。

 

 

しかし、こちらも返答は1件目同様の内容でした。

 

 

最後に、次の購入候補車(GS)を扱うレクサス販売店にて、乗換えを条件に査定をしてもらったところ、一番高価格での査定(150万円)でしたので売却を決断しました。

 

 

今回はさすがに立場が弱い事もあり、こちらからの交渉はあまり申し上げることができませんでした。

 

 

※1、2件目の査定額は40〜60万円ほどでした。

 

ジャガーXJの買取査定相場と市場での位置づけ

 

 

 

私が考える輸入車を高く売るコツ

 

輸入車の場合、少しでも高く売りたければ並行輸入車ではなく正規販売店から販売されたディーラー車を購入するようにしましょう。

 

 

また日常の修理・整備も正規ディーラーに依頼し、しっかりと記録簿に保管してもらうことも大切です。

 

 

外国車、特にマイナーなメーカーのクルマを買うなら、売却時には不利になるのは否めません。

 

 

一般の査定業者(国産車が専門)が買い取っても、故障が発覚した場合にノウハウが少ないことや、修理部品の手配など非常に手間がかかるそうです。

 

 

そのため、外国車を取り扱う専門店のほうが多少は高額になる場合があります。

 

 

あとは前述の通り、購入してからのその車の整備した記録が高く売るコツへとつながります。

 

 

 

ジャガーXJを売却してみた感想

 

BMWやアウディ、ベンツのような日本で人気の外国車であれば、一般の査定業者に依頼しても通常の査定をしてもらえると思います。

 

 

しかし今回のジャガーのようなマイナー車種の場合は、他の車への買い替え(下取り)の方が良い値段で評価されるケースがあります。

 

 

下取りの場合は下取り先のメーカーにとっては新しいお客となるので、マイナー車種を所有している負い目があるときに、ようやく同等の土俵で交渉できるようになると感じました。

 

 

あとは買い替えの車の車種やグレード。

 

 

ディーラーの販売キャンペーンや下取りを強化している月などがあれば、その時に交渉すればマイナー車種でもそこそこ納得いく金額になるかもしれません。

 

 

今回は新車への乗り換えだったのでよい結果が出たのかもしれませんが、もしこれがただの売却で考えると、維持・修理をあわせると大幅な赤字でした。

 

 

いい思い出できた反面、勉強にもなった車です。

 

 

 

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