姫路市で車査定 アルファ−ドANH15W 平成16年式が22万で売れました

姫路市で車査定 アルファ−ドANH15W 平成16年式が22万で売れました

メーカー トヨタ
車種 アルファ−ド
グレード 2.4G AX
年式 平成16年式
型番 CBA-ANH15W
カラー
走行距離 88,000km
売却金額 22万円
査定に利用したサービス ユーカーパック(Ucar査定)
売った業者・店舗名 ジャック(JAC)姫路支店
住所 兵庫県姫路市北今宿

 

 

 

 

 

 

アルファ−ドを手放すことにした理由

 

10万キロを過ぎると買取価格が大きく下がると聞いていたのと、車検がまだ1年ほど残っていたので少しでも価格が付くうちに手放そうと考えました。

 

 

内装も目立って傷んだところはなく、外側もぶつけたところはなく、バンパ−に少しエクボ傷がついている程度。

 

 

見た目のコンディションはまずまずだったと思います。

 

 

距離が88,000km行っていたものの、走行に関しては特に問題はありません。

 

 

ただし、エンジンは過去に二回ほどオイル漏れがあり、オ−バ−ホ−ルに近い修理をして直したことがあります。

 

 

金額もかけたし、トヨタディーラーに依頼しての修理だったので、査定のマイナス要素だとは考えていませんでした。

 

 

また、オ−ディオ関係にはこだわっていたのが自慢です。

 

 

ウーファーやスピーカーにお金をかけただけはあり、装着して5年たちますが、素晴らしい音色を奏でてて室内を特別の空間に変えてしまいます。

 

 

 

新車ディーラーで下取り見積してもらったところ

 

次は新車でエルグランドを買うので、古いアルファ−ドは下取りに出してもいいと思っていました。

 

 

なので、まずは日産ディ−ラ−で新車値引きの形でいくら値段が付くかを確認しました。

 

 

エルグランドの試乗や、見積の相談などで親しくなった新車ディ−ラ−の営業マンだったものの、

 

 

「うちは、良く出して10万ちょいです。これで儲けようとしていないので、あまり出せません。別に売りに行った方が良いですよ」

 

 

と言われてしまいました。

 

 

まあしょうがないということで、買取は専門店に依頼することに。

 

 

雑誌とかネットでいくらで、同じ年式・走行距離のアルファードがいくらくらいで取引されているかを調べました。

 

 

私と同じ兵庫県で、45万円で売却されているのを発見。

 

 

少し強気にはなることができたのをおぼえています。

 

 

まずは近所の買取店に一度持って行って、見積もりもしてもらい、20万円の見積もりはもらうことができました。

 

 

 

買取業者が気にするポイントは?

 

それからネットの一括見積もりを利用。

 

 

指定した日数が二日に渡り、計5社のスタッフが私の家の駐車場においてあるアルファ−ドを見に来ました。

 

 

最初の2社のスタッフと話をしている間に、「買取業者はどういうところを気にしているのか」、逆に「こちらが思うほど彼らが気にしていないところ」がわかるように。

 

 

そして、後から来た3社のスタッフと話をするときには、彼らが気にするところ、例えば“日常的に行ってきた整備の状態”などについてはこちらから話をするようにしました。

 

 

逆に聞かれて、こちらがイラっとなったのは、「いくらだったら手放してくれますか?」という探るような言い方をいてくるところがあり、少し憮然としました。

 

 

他の会社のスタッフは淡々と査定をし、スマホやタブレットで買取価格を調べて、こちらに提示するという流れです。

 

 

結局、近所の買取店の査定額にプラス2万円の22万円が最高額となり、売却を決定しました。

 

 

 

品質で勝負できるクルマか、そうでないか

 

何もしなくてもクルマの価格が高くつきそうなときもあるでしょう。

 

 

まだ年数が新しかったり、走行距離が少なくて状態も極上だったり、中古車が右から左に売れる人気車種だったり。

 

 

そんなクルマを売るのなら、車自体の品質で勝負すれば良いと思います。

 

 

ただ、今回のように10年経過したモデルだとか、過走行の車の場合とかは、高く売るコツみたいなものが有効になることがあると思います。

 

 

まず、自分が買取店のスタッフの立場になってみて、「自分の店で売るのに売りやすい車かどうか?」が大切なことになります。

 

 

引き取ったものの、整備に手がものすごくかかり、すぐには店頭にならべられないようなクルマは、高い買取価格は出にくいはずです。

 

 

例えば、ぶつけてある部分が沢山あるとか、まったく掃除した形跡がなく、きれいにするのに手間暇がかかりそうな車は引き取るのを避けたくなりますよね。

 

 

ですから数万円でも高く売却するつもりなら、掃除は中も外もきっちりして、ワックスをかけて買取査定に出すことが基本中の基本。

 

 

古くても過走行でも、“すぐに店頭に出せるクルマ”と判断させられれば、多少でも希望の買取額に近づけるはずです。

 

 

 

買取価格はメンテなどを含めた総合点で決まる

 

車に関しては、それぞれのドライバ−(所有者)が独自の考え方を持っています。

 

 

大好きな車だから長い間乗りたい、長い距離を走りたい、たくさん思い出を作りたい。

 

 

乗り潰すつもりだから、売るときのことなんか考えない。

 

 

そういう風に考える人がいます。

 

 

また逆に、クルマはファッションの一つだから、モデルチェンジのたびごとに新しいモデルに切り替えるという考え方で、まめに車を買い替えている人もいます。

 

 

「見せ車」という考え方もありますよね。

 

 

どちらが正しいとかではないものの、実際問題として、買取価格は車自体のクオリティで決まるものです。

 

 

車を高く買い取ってほしいと考えるならば、走行距離が少ない間に、数年で売却するのが一番!という事実に変わりはありません。

 

 

でも、そうじゃない場合、走行距離や日頃のメンテナンス・手入れの程度とかも合わせた総合点で買取価格が決まるものです。

 

 

売却時のアピールの仕方が違ってきます。

 

 

ですから、自分がどちらのタイプのドライバーなのかを考えながら、クルマ査定・売却に臨むべきでしょう。

 

 

 

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