札幌市で車査定 カローラフィールダーNZE121G 平成17年式が13万で売れました

札幌市で車査定 カローラフィールダーNZE121G 平成17年式が13万で売れました

メーカー トヨタ
車種 カローラフィールダー
グレード X Gエディション
年式 平成17年式
型番 CBAーNZE121G
カラー シルバー
走行距離 72000キロ
売却金額 135,000円
査定に利用したサービス 一括査定サイト
売った業者・店舗名 カーミニーク札幌伏古店
住所 北海道札幌市

 

 

 

 

 

 

よくよく考えたら不必要なクルマだった

 

今年の1月に個人売買で購入した車でした。

 

 

去年から今年の1月までに自宅近くの雪道で数え切れないくらい車が雪で埋まってしまい・・・

 

 

FF車での運転に自信がなくなり、やっぱり雪国では四駆じゃないとダメなことを思い知らされた次第です。

 

 

そこに追い打ちをかけるように軽い自損事故が発生し、フロントパーツが欠けてしまいました。

 

 

修理費用や車検費用を払うことを考えると、手放したほうがいいかもと考えたのです。

 

 

なんとなく買った車ということもあり、実際のコンデイションもよくありません。

 

 

アクセルを踏んでいないのにアクセル吹かしたような症状が少し気になりはじめていた感じでした。

 

 

また、通勤で使うわけでもなく、クルマに乗る頻度は多くありません。

 

 

どうしてもクルマが必要な外出もほとんどないことに気づき、売却するなら走行距離がいっていない内に見積もり金額だけでも出しておこうと思いたちました。

 

 

まずは一括査定のシステムで見積り依頼をかけました。

 

 

 

必要書類を調べるところから始めた

 

車を売る時に最初にしたのは、実際に売買になった際に書類は何が必要なのかをインターネットで調べることからでした。

 

 

個人売買の時はお金と実印を用意して、車屋さんに行きさえすれば良かったのですが、車を売却するのは今回が初めてだったのです。

 

 

まずは必要書類を用意しないと当日の見積りの提示金額が高くても売却できないのは困ると考えました。

 

 

役所に印鑑証明書を取りに行ってから、見積りの一括サイトに申込み完了。

 

 

あとは友人にも買いたい人がいないか聞いて見たのですが誰もいなく、業者の方の見積りで折り合いがつけば販売しようと考えていました。

 

 

 

買取店スタッフの対応の流れはどこも同じ感じ

 

今回、申し込んだ買取専門店数社の対応方法はどこも似たり寄ったりでした。

 

 

まず、買取担当の営業の方が私から基本情報を聞き取り。

 

 

各自のチェック項目に記入して、その間にアンケート記入依頼を受けてアンケートの記入が終わると販売希望額を聞かれる、という流れです。

 

 

直接店舗にその文のお金が出るかを各店の営業さんが聞いているのが、数社の買取のシステムでした。

 

 

あとは、営業さんの落とし文句としては、「弊社で販売を決めていただけると、販売後に何かあっても一切お客様にご迷惑はかけません」みたいなことを言われました。

 

 

何かあってもって何・・・・?

 

 

契約不履行などがあるということでしょうか。

 

 

そんなセリフを各会社の方が、言葉の帳尻を変えては言ってくる状況です。

 

 

1日に何回も全く同じ言葉を聞かされるのでさすがにうんざり。

 

 

事務的でもあり、正直、心に響くものではありませんでした。

 

 

 

ドタキャンした査定業者

 

一括査定サイトを使うと、見積り依頼をかけた何社かの営業さんが一斉に、同時刻に査定に来てくれるように設定できます。

 

 

その時間内に一番高い金額出した業者さんを少しだけ待たせる。

 

 

それから、絶対に時間帯を重ねないで見積りをとる会社があるので、そこの営業さんの見積金額と比較して高い金額提示した方に売るようにする。

 

 

これが売却金額を一番高くできる方法だと思います。

 

 

ただ、会社名は出さないですが、ドタキャンされました。

 

 

最後に見積りに来る予定だった業者に当日になってドタキャンされ、絶対に今後その会社は利用しないと決めました。

 

 

こういったケースもあるので、さきほどの高く売るテクニックも「必ず後からくる業者さんの方が高く売れる」と過度な期待を込めるのは危険かと思います。

 

 

 

案内や説明がおざなりな業者は選びたくない

 

誰だって安いよりは高く売れた方がいいと私は思います。

 

 

ただ、私が最終的に売却先を決めた決め手になったのは、自分が「この人にだったら売ってもいいかな」と思えた業者の方にお願いしました。

 

 

極端な話をすれば、10万円の査定と50万円の査定でしたら、誰だってよっぽどのことがない限り50万円の方で売却すると思います。

 

 

しかし、例えば10万円の査定と95000円の査定ならばどうでしょうか。

 

 

案内や説明がおざなりで、「車だけ買い取れれば良い」と言う感じがする業者の人間がいたのも確かです。

 

 

このときだけとわかっていても、そんな人とは取引したくないと考えるのも人情だと思います。

 

 

最終的に取引をお願いしたのは最高額を出してくれた業者さんではなかったものの、私の場合はそれでよかったと思っています。

 

 

 

クルマの査定をしてみた全体的な感想

 

一括査定・売却はタイミングだと思います。

 

 

どの業界もそうでしょうが、3月は決算月なので買取の予算増えます。

 

 

あとは、北海道は4駆が高値で買取してますと、業者さんから貴重な話を教えてもらいました。

 

 

土地柄も関係するということでしょう。

 

 

ということは、冬時期前とかならクロカンなどは高く買い取ってもらえるかもしれません。

 

 

そういった意味でも、クルマの売却はタイミングが大切だと思います。

 

 

また、見積り取ったら必ず売らなくてはいけない、というわけではないこともわかりました。

 

 

ですから、自分の車の価値が気になるのでしたら、一度、査定に出してみてもいいと思います。

 

 

 

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