金沢市角間で車査定 スイフトスポーツZC31S平成20年式が35万で売れました

金沢市角間で車査定 スイフトスポーツZC31S平成20年式が35万で売れました

メーカー スズキ
車種 スイフト
グレード スポーツ リミテッド
年式 平成20年式
型番 CBA-ZC31S-VFRV-S3
カラー シルバー
走行距離 83,000km
売却金額 350,000円
査定に利用したサービス 一括査定⇒カーセンサー、ディーラー下取り⇒日産
売った業者・店舗名 日産プリンス 金沢東大通り店
住所 石川県金沢市角間町

 

 

 

 

 

 

スイフトスポーツを売ろうと思った理由は?

 

スイスポの走行距離が80000kmを超えて、次の車に買い替えを計画していたため売却しました。

 

 

ただ、走行距離はかさんでいるものの、新車で買ってから5年しか乗ってません。

 

 

コンデションは良好で外装や内装ともきれいな状態でした。

 

 

エンジンをはじめ、各部品も故障などは一切経験していません。

 

 

ただ一点あげるとすれば、距離を走っている分、シートに若干のヘタリがありました。

 

 

この車のシートはメーカーセットオプションのスポーツシート。

 

 

座面の足のあたる先の部分が多少へたっていたのですが、これはやむ負えないところですね。

 

 

運転席以外のシートはあまり人を乗せていなかったせいもあり、きれいそのものの状態です。

 

 

 

 

中古車を売却するにあたって調べたこと

 

スイフトを売るにあたって最初に調べたのは買取業者の査定額です。

 

 

しかし、ネットで簡単査定をしたものの、どこも同じくらいの金額になり目安くらいにしかなりませんでした。

 

 

これでは業者選定ができないので、一括査定サービスに申し込み買取業者からのアポイントを待つことにしました。

 

 

待つことしばらくして予想以上の業者からアポイントの連絡が来ます。

 

 

知り合いから「申し込んだ途端、ひっきりなしに電話がかかってくるよ」と言われて心構えはしていたものの、8社から一気にかかってるとなかなか大変です。

 

 

その中から意気込みと概算査定額が高めの業者3社に絞り、実際に訪問査定してもらうことにしました。

 

 

これと同時に購入する車を見に行くついでに、各ディーラーにも下取り見積もりをしてもらい、査定比較の対象となるようにしておきました。

 

 

ただディーラーの場合、値引きを査定額に含める傾向にあるため、低目に設定してくることがあるのであくまで目安程度にしています。

 

 

 

査定交渉はスムーズだった?

 

各買取業者のスタッフについては結構がつがつしている方が多いなーという印象です。

 

 

もちろん名が通った会社がほとんどなので、接客態度など基本的な礼儀などはどの会社もそれなりにできています

 

 

それが査定が終わって、いざ交渉となると、すごく詰めてくる感じになります。

 

 

今即決してくれれば、ここまでだしますよ的な言い方をする業者が多いですね。

 

 

「少し検討したい」なんて言わせない勢いで、その日のうちに商談をまとめてしまいたい感がすごく伝わってきます。

 

 

もちろん商売のため最初からそんなに高い金額は出してこず、到底納得のいく金額ではないため渋っていると結構粘ってきます。

 

 

交渉中は他社の金額を比較に出しながら、数万でも高くするように交渉してみたものの、結果としては最低想定額にも満たなかったため即決での決定はしませんでした。

 

 

 

 

私が考える一括査定で車を高く売るコツ

 

一括査定サービスで査定した買取業者の金額を把握した後に、新車購入を予定している日産での下取り査定をして頂いたら、想定した以上のそこそこの金額が出てきました。

 

 

すでに新車購入における値引き交渉は限界すれすれまでの値引きをして頂いていたので、この下取り額でさらに金額アップの交渉をしてみました。

 

 

一括査定時に提出してもらった最高額を基準にし、さらにアップの金額にしてくれたら新車を買いますくらいの交渉をした結果、okの運びとなり買取業者以上の査定額で下取りしてもらいました。

 

 

ディーラーにあとで聞いたところ、新車の値引きと下取り額では管轄が違うようで、値引きは限界だけど下取りに上乗せは可能というのは結構あるようです。

 

 

 

 

愛車を高く買い取ってもらうためには

 

総括になりますが、1番に大事なことは自分の愛車が一般的にどの程度の査定額にあるのか知り、いろいろな買取業者や下取りの査定をし、どこが一番欲しいと思っているか見定めて、タイミングよく売ることができるかということ。

 

 

私の場合は新車購入時期が決算月の3月であったこもあり、ディーラーの力の入れようがハンパなかったです。

 

 

また4月の新社会人の車購入時期が重なっているため、買取も必死になっていること、特に私の愛車は車デビューの方にはちょうど良い車格であるのも良い結果につながったと思われます。

 

 

結果的にわたしの場合はディーラー下取りでしたが、タイミングによっては買取業者のほうが良い場合もあるでしょう。

 

 

車種によっては一定の業者が力を入れる場合もありますので、とにかく時節に応じた良いタイミングを知るために情報を多く得るのが得策でしょう。

 

 

 

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