はじめての自動車保険加入 まだネット見積もりも普及してなかったころ

はじめての自動車保険加入 まだネット見積もりも普及してなかったころ

年齢

性別

住まい

30歳

男性

長野県岡谷市川岸上

免許証の色

車種/グレード

メーカー

ゴールド

ハリアー240G

トヨタ

保険会社

年間保険料

等級

あいおニッセイ同和損保

33,600円

20級

年齢条件

運転者限定

使用目的

26歳以上限定

本人・配偶者限定

通勤・通学

対人保険

対物保険

車両保険

無制限

無制限

なし

人身傷害

特約

特約

3000万円

ロードアシスタンスサービス

 

 自 動 車 保 険 の 体 験 談

 

 

担当者の提案で今までより保険料を安くすることができた

 

毎回、自動車を購入したディーラーで自動車保険に加入していたのですが、つい先日、満期の前に担当の方から案内があり「別の保険会社も取り扱いができるようになったので見積もってみますか?」との話がありました。

 

 

その担当の方から引き続き保険を入りたいと思っていたのと保険会社はどこでもいいと思っていたので、満期前のこのタイミングで案内をしてくれて助かりました。

 

 

条件や保証内容はそのままで実際に見積もってもらうと数十円ではあるがこれまでより安くなりました。

 

 

これまでと同じで若干でも安くなるのであればと思い、満期になる2週間ほど前のタイミングで保険会社を切り替えることになったのです。

 

 

 

以前は保険代理店の人に聞くしかなかった

 

今でこそインターネットで簡単に調べたり見積もりなんかもできます。

 

 

そのままパソコン画面だけで申し込みすることもできてしまいます。

 

 

ですが私が最初の車を買った当時(9年前)はまだそこまで個人でするネット見積もりの普及もなく、分からないことは担当の方に相談して教えてもらうことが多かったです。

 

 

そもそも保険がどういったものか分かっていなかったので担当の方に必要に応じて相談をした記憶があります。

 

 

その中で担当の方が「こういった保険内容はどうですか?」と提案してくれました。

 

 

初めて買った車だしいろいろ不安もあるので補償内容を厚くすることを考えました。

 

 

保険にもいろいろ種類がるものの、まず自分が保険の一般的な知識を得ないといけないと思い、いろいろ話をして教えてもらいました。

 

 

 

何でも相談できる代理店だからこそ不安がない

 

まだ私が社会人になりたてで車も初めて買った車だったということもあり、担当の方が「少し補償を厚くした方が安心すると思いますよ」と提案をしてくれました。

 

 

保険と言うものは相手の方の補償をするものだと思っていましたが、自分の車の修理の関係も補償してくれるものがあることもそのとき知りました。

 

 

その内容を一つ一つ確認をして補償内容を決定。

 

 

全てが初めてのことだらけでわからないことだらけでしたが、保険について細かく教えたおかげで多少は詳しくなりました。

 

 

保険と言うものは目に見えない商品なので担当の方との信頼関係が大切だなと感じました。

 

 

ネットで完結できる時代にはなったものの、保険は奥が深く自己判断だけでは不安があります。

 

 

おそらく今後も代理店経由で更新し続けると思いますし、何でも相談が出来るようなスタッフの人柄、対応力がなければ私は保険の契約をしないと思います。

 

 

 

万一の事故、そのときに頼りになるかどうか

 

一度だけ事故を起こしてしまったことがあります。

 

 

お互いに気が動転していてどうすればいいかわからなかったときに真っ先に保険担当の方に電話をしました。

 

 

その時に「大丈夫ですか?ケガはありませんか?警察には連絡しましたか?」などと適切なアドバイスをとってくれました。

 

 

夜の11時過ぎだったにもかかわらず電話に出てくれて、現場が近くだったので現場にまで来てくれました。

 

 

過失的には私に非がありましたので、被害者の方には本来であれば私の方から色々と連絡を取らないといけなかったのを代理で行ってくれたりもしました。

 

 

保険会社の対応もスムーズでした私担当の方にもよくしていただいたと思っています。

 

 

 

これから自動車保険を選ぶ人にアドバイス

 

これから自動車保険を選ぶ人にアドバイスするとすれば・・・

 

 

私自身は今はもう車両保険には入っていませんが、万が一のことを考えるなら車両保険にも入ったほうがいいと思います。

 

 

相手が保険に未加入などの理由で修理代金を払えないとかいろんなケースがあると聞きます。

 

 

ぶつけたら買い換えればいいやという人以外は、車両保険も入っておいた方が安心だと感じています。

 

 

またダイレクト保険も人気ですが、やはり目に見えない商品なので人とちゃんと会って話をして、そして納得できる保険内容を決めていったほうがいいと思います。

 

 

事故の時にロードサービスの人がすぐには来てくれると思いますが、やはり会ったことのある人と話ができるというのは気持ち的にも違うものです。

 

 

そういう意味で、保険は人と人をつなぐ商品なのかなと思います。

 

 

値段だけではなく、そのサービス内容や、いざというときにちゃんと対応してくれそうかどうか?に目を向けることをおすすめします。

 

 

 

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