自転車運転中の損害賠償保険に入っていないなら個人賠償責任特約は必須

自転車運転中の損害賠償保険に入っていないなら個人賠償責任特約は必須

 

年齢

性別

住まい

45歳

男性

宮崎県都城市下川東

免許証の色

車種/グレード

メーカー

ゴールド

ノート/S DIG-S

日産

保険会社

年間保険料

等級

損保ジャパン日本興亜

62,660円

20級

年齢条件

運転者限定

使用目的

35歳以上限定

家族限定

日常・レジャー

対人保険

対物保険

車両保険

無制限

無制限

一般条件

人身傷害

特約

特約

5000万円

運転者範囲変更漏れサポート特約

個人賠償責任特約

特約

特約

特約

人身傷害入院定額給付金対象外特約

対物全損時修理差額費用特約

ロードアシスタンス運搬後諸費用特約

 

 自 動 車 保 険 の 体 験 談

 

 

自動車保険はずっと損保ジャパン

 

自動車を乗り始めた時に、両親から契約していた保険の代理店を紹介してもらったのがきっかけで選び、それからずっと同じ代理店経由で契約しています。

 

 

途中途中で、安い保険に切り替えようかとも考えていましたが、両親が事故を起こした時の対応が代理店、保険会社ともにとてもよかったので、契約内容の細部を随時見直しながら15年以上利用しています。

 

 

切り替えのタイミングは、保険契約の更新時と車の乗り換え時に考えたことがあります。

 

 

特に車を乗り換えるタイミングでは、ディーラーさんがしきりに保険の乗り換えを提案してくることが多いと感じます。

 

 

 

頼れる代理店さんがいるかどうかが決め手に

 

最初に車に乗り始めた時はまだネットが今のように発達していませんでしたので、両親の紹介以外にもいろいろと代理店さんを回ったり、カタログ等を見たりして、比較はしていました。

 

 

その時分は年齢も若かったので、最初は保険料は気にせず、補償内容や特約などの充実度から保険会社を絞っていきました。

 

 

その後、周りの人々に代理店さんの評判や対応の良さ悪さなどを聞いて回り、最終的に両親の勧めていた代理店さんの会社と契約しました。

 

 

私の場合は、補償内容や保険料といったぶぶんも重要ですが、何より何かあったときにすぐに来てくれる頼れる代理店さんがいるかどうかが決め手になりました。

 

 

 

自転車に乗るなら個人賠償責任特約はつけておきたい

 

最初の契約では、上記の特約以外にもいろいろ特約が付いていたのですが、更新の都度特約内容を見直して、要不要を判断しています。

 

 

また、個人賠償責任特約は、最初つけていなかったのですが、自転車に乗るようになってから、自転車運転中の損害賠償保険に入っていないことを知り、更新時に自分でつけた特約です。

 

 

また、代理店さんの対応ですが、更新時の説明も丁寧で、こちらのわかりにくいところも丁寧に説明していただき、納得して契約しています。

 

 

保険会社を決めた経緯が、保険会社そのものより代理店さんの対応の良しあしで決めた部分が相当に大きかったので、それは正解だったと思っています。

 

 

また、事故時の対応も、すぐに現場に来てくれて、いろいろ必要な手続きや補償内容、レッカー手配から代車手配まですべて素早く行ってくれますので、その点も安心できました。

 

 

 

代理店を通さない保険会社でここまでの自己対応を望めるのか?

 

以前、車対車の物損事故をしました。

 

 

幸いにもけがは双方ともなかったのですが、その時は初めての事故とあって私自身慌てていました。

 

 

その時に、保険の代理店さんに電話して事故の状況を伝えたところ、すぐに現場に飛んできてくれました。

 

 

レッカー車の手配、代車の手配、車の修理工場の手配から相手方への補償まですべて迅速かつ丁寧な対応をしていただき、その後のフォローアップもしていただきました。

 

 

保険会社自体からの電話は最初の1回だけで、あとはすべて代理店さんの方が示談交渉からすべてしていただきました。

 

 

代理店を通さない保険会社との契約はしたことがないのでよくわかりませんが、少なくとも私は代理店を通して契約しておいて本当に良かったと感じました。

 

 

 

保険料の安い自動車保険に感じる一抹の不安

 

テレビCMやネットなどでは、ネット上で契約完了できる保険料の安い自動車保険が喧伝されています

 

 

ただ、いくら保険料が安かろうと、いざという時の対応にいささか不安を感じざるを得ません。

 

 

そのような保険は、いざ事故となったときにどのような人がサポートについてくれるかが心配だからです。

 

 

私個人の考えとしては、多少保険料が高くなろうとも、顔を合わせて話ができ、信頼のおける地元の代理店を通して契約するのが、いざという時に見知った顔の方が現場に来てくださるので、それだけでも安心です。

 

 

実際、私の家では親子2代にわたって同じ代理店を通して契約しています。

 

 

 

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