20等級なのに保険料が高い!一括見積りで保険会社を切り替えました

20等級なのに保険料が高い!一括見積りで保険会社を切り替えました

 

年齢

性別

住まい

32歳

女性

大阪府寝屋川市楠根北町

免許証の色

車種/グレード

メーカー

ゴールド

ムーヴ/L

ダイハツ

保険会社

年間保険料

等級

SBI損害保険

34,000円

20級

年齢条件

運転者限定

使用目的

26歳以上限定

限定なし

日常・レジャー使用

対人保険

対物保険

車両保険

無制限

無制限

一般条件

人身傷害

特約

特約

5000万円

弁護士費用特約

個人賠償責任特約

 

 自 動 車 保 険 の 体 験 談

 

 

もともとは、お世話になっていた修理工場を経由して国内大手の損保会社に加入していました

 

 

ただ、そこは「親の付き合いで入っていた」という理由もあったため、車を譲り受けたあとは保険料が安いダイレクト系の保険会社にしようと思っていたのです。

 

 

というのも、等級は最高の20等級まで上がっているのに、保険料が年間6万円ほどかかっていることに不満でした。

 

 

それに、あまり車に乗る機会もないので事故で使用することもないだろうと、とにかく一番安い保険料の会社を希望していました。

 

 

そして実際に保険の切り替え時期が来る2か月くらい前に、保険料を一括見積りして比較できるサイトを利用。

 

 

最終的にSBI損害保険に決めました。

 

 

 

新しい保険会社を決めた条件

 

絶対にはずせない保険の特約は、どういうものがあるのか、例えば、弁護士費用特約は絶対に付帯しておいた方がいいなどを事前に事故を経験した友人に聞いて、それらを条件として見積もり依頼しました。

 

一括見積りサイトを利用する時は、車検証を見ながら年式や型式を入れたり、走行距離を調べて入力したりと準備が面倒だった記憶があります。

 

 

見積り後はそれぞれの会社から一斉に結果内容が郵送されてきました。

 

 

提案されている色々なパターン条件の中から一番自分が希望している内容で、かつ安いところを選ぶようにしました。

 

 

その中で私の希望に合致したのがSBI損害保険だったのです。

 

 

 

ネット申込は一度覚えてしまえばスムーズ

 

保障内容は、できるだけもともと入っていた代理店系の保険内容をそのまま引き継ぐようにしたいと考えていました。

 

 

保険会社によっては車両保険の免責金額や、年齢条件など同じ内容にできないところもあったので、どうしても譲れない条件がつけれない保険会社は除外して残ったところの消去法で決めました。

 

 

ダイレクト系なので、手続きは最初から最後まですべてパソコンの画面上です。

 

 

保険会社の社員や、代理店のスタッフなどは通していません。

 

 

まず、一括見積りで届いた結果の封書に書かれていた見積もり番号をサイトに入力

 

 

それから、その他のインターネット割引や保険証券の発行の有無などを選んで契約しました。

 

 

誰かに聞けない分、戸惑うこともありましたが、一度覚えてしまえば次年度からはスムーズに手続きできると感じました。

 

 

 

保険加入後に起こした自動車事故について

 

自分側が被害者の事故に遭ったことがああります。

 

 

車線変更時に、こちらから見て右後ろの車が私の車線へ入ってきて接触されたのですが、保険会社からは3:7(自分:相手)の割合だと言われました。

 

 

後ろから当たってきて避けようのない事故だと思うのですが、「双方動いているから割合は必ず発生するものだ」とのこと。

 

 

自分が全く悪くないと主張するなら、交渉の窓口にはなれませんと言われてしまいました。

 

 

根拠は何かと聞いても「判例でそう決まっている」としか言われず、自分側の保険会社なのにとても冷たい印象でした。

 

 

実際には自分で交渉をする時間もなく、怪我もなかったので3:7で示談しましたが未だに納得がいきません。

 

 

 

保険料が高くてもサポートがしっかりしている安心感

 

自動車保険は大きく分けて「代理店系」と「ダイレクト系」があります。

 

 

今回ダイレクト系の事故対応を経験してみて、安いだけで保険を選んではいけないなと実感しました。

 

 

ダイレクト系の中でも保険料には差があるので、多少の金額の違いならちゃんと顧客対応がしっかりしているところ選ぶべきだと思います。

 

 

契約の前にはインターネットの口コミなどを読んでみて、その会社の評価がしっかりしているか事前に調べておくべきです。

 

 

心配ならば通販ダイレクト型ではなく、保険料が高くてもサポートがしっかりしていて、事故後すぐに気心のしれたスタッフからアドバイスを受けれる代理店系を選ぶべきだと思います。

 

 

 

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